皆さんこんにちは。アギョウです。
今回はチューリップ賞の最終予想となります。
対抗以下の印や買い目は最後に記載してます。

推奨理由①「高速上がり勝負になりやすい」
| 脚質 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 逃げ | 1- 1- 2- 6/ 10 | 10.0% | 40.0% | 162 | 160 |
| 先行 | 6- 2- 5- 23/ 36 | 16.7% | 36.1% | 170 | 82 |
| 中団 | 2- 2- 1- 45/ 50 | 4.0% | 10.0% | 7 | 58 |
| 後方 | 2- 4- 2- 35/ 43 | 4.7% | 18.6% | 35 | 117 |
チューリップ賞は、高速上がり勝負になりやすいです。
まず脚質別データを見ると逃げ先行で過去10年7勝、中団後方で過去10年4勝。前有利かなという感じもですが、後ろからの馬もノーチャンスという感じではありません。

ただ上がり最速の馬の上がり平均タイムを見ると、同じ舞台で行われる桜花賞が33.6秒。それに対してチューリップ賞は33.5秒と、高速上がり勝負になりやすいのが分かります。
あくまで桜花賞への前哨戦ということもあってか、このレースはスローペースになりやすく、直線に入ってからの瞬発力勝負。高速上がり勝負というわけでしょう。
| 生産者 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| ノーザンファーム | 5- 1- 8-28/42 | 11.9% | 33.3% | 28 | 69 |
| 社台ファーム | 2- 1- 1-18/22 | 9.1% | 18.2% | 80 | 166 |
| それ以外 | 4- 7- 1- 63/ 75 | 5.3% | 16.0% | 88 | 79 |
では高速上がり勝負になりやすいのに伴って、どんな馬が有利になるのかという話しですが、まずはノーザンファーム生産馬です。
ノーザンファーム生産馬が過去10年5勝。馬券になった30頭のうち14頭がノーザンファームとなっており、馬券圏内の半分程度を占めていました。
| レース名 | ノーザン生産 | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 桜花賞 | 6- 8- 4-52/70 | 8.6% | 25.7% | 31 | 49 |
| チューリップ賞 | 5- 1- 8- 28/ 42 | 11.9% | 33.3% | 28 | 69 |
桜花賞とチューリップ賞におけるノーザンファーム生産馬の成績を見ても、やはりチューリップ賞の方が好成績で、高速上がり勝負ならノーザンファーム生産馬が有利になりやすいと言っていいでしょう。
推奨理由②「馬体重の維持が出来ている馬◎」
| 前走馬体重 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| ~439kg | 2- 1- 5-39/47 | 4.3% | 17.0% | 16 | 142 |
| 440~459kg | 4- 4- 1-33/42 | 9.5% | 21.4% | 171 | 77 |
| 460~479kg | 3- 2- 1-21/27 | 11.1% | 22.2% | 46 | 50 |
| 480kg~ | 2- 2- 3-16/23 | 8.7% | 30.4% | 18 | 54 |
チューリップ賞は、馬体の維持が重要になってきます。
まず前走馬体重別データを見ると、前走馬体重が重ければ重いほど、概ね好走率は高まる傾向にあり、前走馬体重480kg以上では複勝率30%以上になっていました。
| 前走馬体重 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 前走減 | 4- 2- 4-47/57 | 7.0% | 17.5% | 26 | 43 |
| 同体重 | 5- 1- 2-24/32 | 15.6% | 25.0% | 83 | 48 |
| 前走増 | 2- 4- 3-31/40 | 5.0% | 22.5% | 136 | 142 |
前走で馬体重が増えていた、減っていた、同じ馬体重だったというザックリしたデータを見ると、前走で馬体重が減っていた馬は、このレースではイマイチな成績です。
この時期の牝馬というのは、レースを使うたびに馬体を減らしてたり、小柄な馬で馬体維持だけで精一杯という場合も多いのですが、やはりそういった馬は微妙な感じになっています。
このレースは、ある程度の馬格を持っている上に、順調に馬体を増やしている健康的な馬が狙い目になりそうです。
推奨理由③「昨年からパワーアップありそう」

そこで本命にしたのがノーザンファーム生産馬である上に、順調に馬体重を増やしているコニーアイランドですが、この馬は追い切りの内容も申し分ありません。
1週前のCWで終い11.0秒。併せ馬に楽々先着する動きを見せていました。
最終追い切りは道中で引っ掛かったこともあり、坂路50秒台という非常に速い時計になりましたが、それでも大きく失速せずに終い12.4秒にまとめることが出来ています。
身体の状態は素晴らしいなといった印象で、昨年からのパワーアップもありそうです。


まとめ【対抗以下の印、買い目】

チューリップ賞、自信の本命はコニーアイランドです!
対抗以下の印、買い目については「先着30名」での提供となります。
売り切れの場合は「月額会員」になることで御覧いただけます。月額会員は「平場の調教推奨馬」も確認できますので、これを機会に御検討ください。
NHKマイルC2025
◎パンジャタワー1着!
単勝馬連ワイドGETで回収率1554%阪神牝馬S2025
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◎ミュージアムマイル1着!
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