【オーシャンステークス2026】自信の本命!過去データ、追い切りなどを総合した最終結論!

最終結論

皆さんこんにちは。アギョウです。

今回はオーシャンステークスの最終予想となります。

対抗以下の印や買い目は最後に記載してます。

▼全頭の追い切り診断はコチラ▼
【オーシャンステークス2026】追い切り評価《調教推奨馬はアノ馬たち》
皆さんこんにちは、アギョウです!今回はオーシャンステークスの追い切り診断となります。それでは早速ファンダムから見ていきましょう。▼昨年は回収率131%!当ブログ実績▼ファンダム・最終1週前と南Wで終い12秒台。地味な動きになっていた・前走か...

推奨理由①「小回り1200の開幕週で前有利」

初角位置 着別度数 勝率 複勝率 単回値 複回値
1/3頭以内 7- 6- 3- 42/ 58 12.1% 27.6% 140 69
1/3頭外 3- 4- 7- 86/100 3.0% 14.0% 17 56

オーシャンステークスは、前に行くことが重要になってきます。

まず初角位置のデータを見ると、最初のコーナーで1/3頭以内。今回のメンバーなら5番手以内だった馬が過去10年7勝。非常に高い連対率になっていました。

最初のコーナーで1/3頭以下になってしまうと、来ても3着までというケースが多くなっています。

やはり小回りの1200mである上に、開幕週という条件まで揃うと、後ろから差すのは非常に難しくなってきます。

枠番 着別度数 勝率 複勝率 単回値 複回値
1枠 1- 3- 2-12/18 5.6% 33.3% 11 189
2枠 0- 1- 3-16/20 0.0% 20.0% 0 52
3枠 0- 0- 1-19/20 0.0% 5.0% 0 17
4枠 3- 0- 1-16/20 15.0% 20.0% 350 97
5枠 2- 2- 1-15/20 10.0% 25.0% 33 42
6枠 2- 2- 0-16/20 10.0% 20.0% 68 40
7枠 1- 2- 1-16/20 5.0% 20.0% 15 42
8枠 1- 0- 1-18/20 5.0% 10.0% 16 22

枠順に関しては、あまり大きな傾向がないところを見ても、内をロスなく立ち回るというよりは、多少のロスがあろうとも、前に行かないと話しにならないという感じでしょう。

過去10年 騎乗総数 初角1/3数 初角1/3率
川田将雅 5643回 2842回 50.4%
松山弘平 8749回 4135回 47.3%
ルメール 7043回 2863回 40.7%
鮫島克駿 7326回 2807回 38.3%

ここまで極端な前有利のレースになると、騎手の先行意識も必要になってくる可能性は高いです。

まず過去10年の主な騎手における初角1/3頭以内率というデータを見ると、川田騎手は最初のコーナーで1/3頭以内の確率が50%以上という、非常に高い先行確率になっていました。

川田騎手の一番の武器は、位置取りの対する意識の高さと言ってもいいかもしれません。

騎手 着別度数 勝率 複勝率 単回値 複回値
川田将雅 2- 0- 0- 0/ 2 100.0% 100.0% 235 125
松山弘平 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0 0
ルメール 2- 0- 1- 3/ 6 33.3% 50.0% 125 76
鮫島克駿 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0 0

当然そんな川田騎手は、とにかく前有利になりやすいこのレースとも好相性で、過去10年で2回出走して2回の勝利という感じになっています。

ここは馬の先行力はもちろん、位置取りに対する騎手の意識の高さも重要になるでしょう。

推奨理由②「勝った昨年以上があっていい」

そこで本命にしたのがママコチャですが、この馬は追い切りの内容も申し分ありません。

1週前にCW3ハロン35.6秒。非常に速いラップを踏んでいました。

最終追い切りも坂路で終い12.1秒。この馬らしい安定した末脚を見せるなど、この中間は良い動きを連発しています。

昨年は1週前にCW3ハロン37.0秒。最終追い切りの坂路でも終い12.3秒ということを考えると、今回は勝った昨年以上と言ってもいいかもしれません。

推奨理由③「池江厩舎は晩成的な育成傾向」

年齢 近5年の池江厩舎(重賞) 勝率 複勝率 単回値 複回値
2~3歳 0- 1- 2- 12/ 15 0.0% 20.0% 0 37
4~5歳 5- 8- 7- 50/ 70 7.1% 28.6% 33 69
6歳 6- 8- 8- 21/ 43 14.0% 51.2% 56 136
7歳 4- 3- 8- 43/ 58 6.9% 25.9% 83 65

近年の池江厩舎は、晩成的な育成傾向になっています。

まず直近5年の重賞における池江厩舎の年齢別データを見ると、2~3歳は勝率0%。一般的な競争馬のピークである4~5歳でも勝率7.1%と低調な成績になっている一方で、6歳で勝率14.0%。7歳でもマズマズの成績を残すなど、明らかに晩成的な傾向になっていました。

近年の池江厩舎の重賞馬8頭が、最後に重賞を勝った年齢を見ても、6~7歳になって重賞を勝っている馬が多く、ソウルラッシュやジャンダルムに至っては6~7歳になって、初のG1制覇をするなど、高齢になって真価を発揮する馬が多いというのが分かります。

ママコチャも池江厩舎の馬らしく、この年齢になっても大きな衰えなどはなさそうで、むしろ昨年以上という感じさえあります。

今年も十分チャンスはあるだろうと見て、この馬を本命にしたいと思います。

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まとめ【対抗以下の印、買い目】

オーシャンステークス、自信の本命はママコチャです!

対抗以下の印、買い目については「先着30名」での提供となります。

売り切れの場合は「月額会員」になることで御覧いただけます。月額会員は「平場の調教推奨馬」も確認できますので、これを機会に御検討ください。

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