皆さんこんにちは。アギョウです。
今回は京成杯の最終予想となります。
対抗以下の印や買い目は最後に記載してます。

推奨理由①「小回りの中山でも末脚勝負」
| 脚質 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 逃げ | 0- 1- 0- 10/ 11 | 0.0% | 9.1% | 0 | 15 |
| 先行 | 4- 4- 3- 26/ 37 | 10.8% | 29.7% | 62 | 92 |
| 中団 | 5- 3- 3- 38/ 49 | 10.2% | 22.4% | 164 | 101 |
| 後方 | 1- 2- 4- 30/ 37 | 2.7% | 18.9% | 56 | 65 |
京成杯は、末脚勝負になりやすいです。
まず脚質別データを見ると逃げ先行で過去10年4勝。中団後方で過去10年6勝。前有利の現代競馬にしては珍しく、後方待機の馬でも十分好勝負になっていました。
| 上り | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 3F 1位 | 4- 3- 1- 2/10 | 40.0% | 80.0% | 399 | 277 |
| 3F 2位 | 3- 1- 5- 4/13 | 23.1% | 69.2% | 497 | 268 |
| 3F 3位 | 2- 2- 2- 7/13 | 15.4% | 46.2% | 126 | 183 |
| 3F 4位~ | 1- 4- 2-91/98 | 1.0% | 7.1% | 3 | 23 |
上がり別データで見ても一目瞭然。上がり最速だった馬が複勝率80%など非常に高い確率になっており、小回りの中山でも末脚が重要であるというのが分かります。
このレースは開催後半。12月から使い込んだ馬場状態で行われるせいか、外からの差しが決まりやすいというわけです。
| 前走上がり | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 3F 1位 | 3- 3- 5-24/35 | 8.6% | 31.4% | 101 | 116 |
| 3F 2位 | 5- 1- 2-18/26 | 19.2% | 30.8% | 278 | 100 |
| 3F 3位 | 0- 2- 0-11/13 | 0.0% | 15.4% | 0 | 38 |
| 3F 4位~ | 2- 4- 3-50/59 | 3.4% | 15.3% | 28 | 64 |
では、そんな馬場状態においてどんな馬が有利になるかという話しですが、単純に前走でも速い上がりを使った馬でしょう。
前走上がり1~2位だった馬が複勝率30%以上。前走上がり2位以内というだけで回収率100%を超えていまいた。
このレースは小回りの中山でも、末脚自慢の馬に要注目です。
推奨理由②「未知の魅力を秘めた馬が狙い目」
| 前走クラス | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新馬 | 4- 1- 3- 14/ 22 | 18.2% | 36.4% | 144 | 125 |
| 未勝利 | 1- 4- 2- 28/ 35 | 2.9% | 20.0% | 141 | 87 |
| 1勝 | 2- 2- 3- 27/ 34 | 5.9% | 20.6% | 21 | 53 |
| OPEN | 1- 1- 0- 5/ 7 | 14.3% | 28.6% | 161 | 205 |
| 重賞 | 2- 2- 2- 29/ 35 | 5.7% | 17.1% | 70 | 54 |
京成杯は、前走新馬戦組が激走傾向です。
まず前走クラス別のデータを見ると、前走新馬戦というだけで回収率100%以上。前走重賞だった馬よりも高い好走率になっていました。
このレースは年末に行われたホープフルステークスと、全く同じ舞台で行われることもあってか、基本的にはメンバーが揃わず、クラシックにはあまり繋がらない傾向にあります。
唯一の例外は前走新馬戦組。デビューが遅かったこともあり、ホープフルステークスには間に合わなかったような馬です。
| 前走新馬戦 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 前走~10月 | 1- 0- 0- 5/ 6 | 16.7% | 16.7% | 51 | 25 |
| 前走11月~ | 3- 1- 3- 9/16 | 18.8% | 43.8% | 179 | 163 |
実際に、前走新馬戦組のザックリしたデビュー月別データを見ると、前走11月以降だった馬。遅い時期にデビューした馬が好走率、回収率ともに非常に高い数字になっていました。
ここは、ある程度レースを使って安定感のある馬よりも、デビューしたばかりで強いのか弱いのか分からない馬。未知の魅力を秘めた馬が狙い目になるでしょう。
推奨理由③「前走から明らかに調教良化した」

そこで本命にしたのが前走上がり最速。前走新馬戦かつ圧勝という未知の魅力を秘めたアクセスですが、この馬は追い切りの内容も申し分ありません。
1週前のCWで終い10.8秒。最終追い切りも楽な手応えで坂路51.0秒。加速ラップでまとめる動きを見せていました。
デビュー前も水準以上の動きを見せていましたが、今回は一度使ったおかげか調教での動きは非常に良くなっています。
今回の動きを見ると状態はもちろん、素質的にも非凡なものがありそうです。


まとめ【対抗以下の印、買い目】

京成杯、自信の本命はアクセスです!
対抗以下の印、買い目については「先着30名」での提供となります。
売り切れの場合は「月額会員」になることで御覧いただけます。月額会員は「平場の調教推奨馬」も確認できますので、これを機会に御検討ください。
NHKマイルC2025
◎パンジャタワー1着!
単勝馬連ワイドGETで回収率1554%阪神牝馬S2025
◎サフィラ1着!
単勝馬連3連複GETで回収率3501%ターコイズS2025
◎ドロップオブライト1着!
単勝馬連ワイドGETで回収率776%有馬記念2025
◎ミュージアムマイル1着!
見事的中で回収率228%

