皆さんこんにちは。アギョウです。
今回は京阪杯の最終予想となります。
対抗以下の印や買い目は最後に記載してます。

推奨理由①「初の重賞制覇が多いレース」

京阪杯は、ここで初の重賞制覇が多いです。
このレースが京都で行われた過去7年の勝ち馬と、これまでの重賞制覇の有無を確認すると、半分以上の馬がココで初の重賞制覇という感じになっていました。

逆に前走スプリンターズステークスで今回上位人気になった馬。実績上位と言えるような馬は人気を裏切るケースが多く、好走したのは僅か1頭のみという有様です。
やはりスプリンターズステークスで目一杯仕上げた馬は、このレースへの余力という意味では微妙で、賞金的にスプリンターズステークスに出られず、最初からこのレースを狙っていたような馬が好走しやすいというわけです。
京阪杯はコレまで重賞を勝ったことがない馬。ここで賞金加算しておきたい馬が狙い目になるでしょう。
推奨理由②「比較的小柄な馬が激走傾向」
| 前走馬体重 | 着別度数(京都時) | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| ~439kg | 0- 1- 0- 5/ 6 | 0.0% | 16.7% | 0 | 38 |
| 440~459kg | 1- 0- 1-17/19 | 5.3% | 10.5% | 82 | 30 |
| 460~479kg | 4- 2- 1-32/39 | 10.3% | 17.9% | 132 | 113 |
| 480kg~ | 2- 4- 6-45/57 | 3.5% | 21.1% | 17 | 77 |
京阪杯は、小柄な馬の激走が多くなっています。
前走馬体重別のデータを見ると、前走馬体重460~479キロ程度。スプリンターとしては小柄な馬が激走傾向にありました。
普段の短距離戦といえば前走馬体重500キロを超える大型馬が有利になりやすいのですが、このレースでは逆の傾向になっています。
やはり京都は平坦コースということもあって、中山や中京など急坂コースで苦戦している小柄な馬が、平坦コースとなるココで巻き返し、穴を開けるという感じでしょう。
推奨理由③「ここに来てパワーアップしてる」

そこで本命にしたのが前走馬体重478キロ。これまで目立った実績のないナムラクララですが、この馬は追い切りの内容も申し分ありません。
1週前の坂路で終い11.8秒。最終追い切りもしくは1週前追い切りで終い11秒台が出るのは今回が初めてで、この馬としては鋭い末脚と言っていいでしょう。
今回で初めて終い11秒台が出たように、ここに来て成長してきたなという印象で、状態はもちろんパワーアップにも期待できそうです。
ここで賞金加算をするためか、今回はシッカリ仕上げていますし、この馬の初の重賞制覇を狙っていきます。


まとめ【対抗以下の印、買い目】

京阪杯、自信の本命はナムラクララです!
対抗以下の印、買い目については「先着30名」での提供となります。
売り切れの場合は「月額会員」になることで御覧いただけます。月額会員は「平場の調教推奨馬」も確認できますので、これを機会に御検討ください。
NHKマイルC2025
◎パンジャタワー1着!
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◎ディープモンスター1着!
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