【シリウスステークス2018】過去10年間のデータ・傾向

競馬予想

今回はシリウスステークス過去データ分析となります。

どうも、競馬生活者アギョウです。

チャンピオンズカップの前哨戦として位置づけれるシリウスステークスが今週末に行われます。ハンデ戦ということで、毎年そこそこ荒れるレースになっています。昨年は11番人気のメイショウスミトモが勝利して3連単46万の高配当となりました。今年も1000万や1600万を連勝して勝ってきた勢いのある馬、オープンであと少し足りない馬、明らかにここは叩きの実績馬。様々な立場に置かれる馬たちが揃い、いかにも荒れる予感。今年もどでかい配当になりそうです。荒れそうなレースはどの馬を本命にするべきか迷ってしまいますよね。

なので、今回は過去データの観点から狙い馬を絞っていこうかなと思います。

人気馬たちは過去データ的にどうなのか。過去データから浮き上がってくる意外な穴馬はいないのか。このあたりを見つつ本命馬をある程度絞っていければなーと思います。というわけでシリウスステークスの過去データ分析です。

それでは、本題に入っていきましょうか。

シリウスステークス 過去データ分析

過去10年間のデータを参照して、今回のシリウスステークスで期待値が高いを導き出します。今回は前走着差・前走斥量・前走場所・年齢。大きく分けてこの4つのデータを見ていこうと思います。それでは、各データの考察に入っていきましょう。

前走着差別データ

まずは、過去10年間の前走着差別データから見ていきましょうか。前走で1.0秒以上負けてしまった馬(コスモカナディアン、ストライクイーグル、ナムラアラシ、ヒロブレイブ、ムーンクレスト、リーゼントロック)は過去10年で一度も勝ちがありません。ダートは芝と違って展開のアヤというものが少ないですから、前走で大敗を喫してしまった馬が巻き返すのは容易ではないのです。ここでは前走勝ちもしくは前走0.9秒以下の負けで留めた馬(ウェスタールンド、オメガパフューム、クインズサターン、グレイトパール、コパノチャーリー、サンライズソア、ヒラボクラターシュ、ミキノトランペット、ラインルーフ、ヨシオ)を素直に評価するべきだと思います。

消すデータ①前走1.0秒以上の負け
該当する人気馬:ナムラアラシ

前走斥量別データ

次に、シリウスステークスはハンデ戦ということで過去10年間の前走斥量別データです。これを見ると今回斥量減の馬(ウェスタールンド、オメガパフューム、クインズサターン、コスモカナディアン、ヒロブレイブ、ミキノトランペット、ムーンクレスト、ヨシオ)が高い勝率、高い回収率をマークしています。やはりハンデ戦では斥量減の馬に要注目ですね。逆に今回斥量増、増減なしの馬(グレイトパール、コパノチャーリー、サンライズソア、ストライクイーグル、ナムラアラシ、ヒラボクラターシュ、ラインルーフ、リーゼントロック)は斥量減に比べて勝率50%ほどダウン&低回収率となっていますので、やや評価を下げる必要がありそうです。

消すデータ②今回斥量増、増減なし
該当する人気馬:グレイトパール、サンライズソア、ヒラボクラターシュ

前走場所別データ

続いて、過去10年間の前走場所別データとなります。ざっくりとした分類にはなりますが前走が中央開催だった馬(クインズサターン、グレイトパール、コスモカナディアン、サンライズソア、ストライクイーグル、ヒラボクラターシュ、ヒロブレイブ、ヨシオ)は好成績を残しています。一方で前走ローカル開催の馬(ウェスタールンド、コパノチャーリー、ナムラアラシ、ミキノトランペット、ムーンクレスト、ラインルーフ、リーゼントロック)は好走率がグッと下がってしまいます。やはりローカル開催のレースはどうしてもレベルが低くなりがちですから、そこでいくら好走しようともあまり参考にはならないということでしょう。高いレベルで戦ってきた前走中央開催組をここでは中心視するべきなのではないでしょうか。

そして中央開催、ローカル開催のどちらにも当てはまらない前走地方組(オメガパフューム)はどうなのかというとこちらも苦戦を強いられています。こちらもローカルと同様に相手関係が格段に上がるここでは厳しい結果が待っているということでしょう。そもそも地方の重いダートで好走するような馬はここではあまり適正がないと考えることもできるかもしれません。

消すデータ③前走ローカル開催もしくは前走地方
該当する人気馬:ミキノトランペット、オメガパフューム

年齢別データ

最後に、過去10年間の年齢別データです。シリウスステークスの中心は3~6歳馬(ウェスタールンド、オメガパフューム、クインズサターン、グレイトパール、コスモカナディアン、コパノチャーリー、サンライズソア、シャイニービーム、ストライクイーグル、ナムラアラシ、ヒラボクラターシュ、ヒロブレイブ、ミキノトランペット、ムーンクレスト、ヨシオ、ラインルーフ)となっています。過去10年間の勝ち馬はすべて3~6歳でした。やはり勢いのある若い馬がいいということでしょう。7最以上の馬(リーゼントロック)は年齢にはピークを過ぎている馬が大半で、厳しい流れになりやすいここでは望み薄だと思います。

消すデータ④7歳以上
該当馬:リーゼントロック

シリウスステークス 過去データ分析まとめ

ここまで紹介した消すデータ。これらに当てはまらなかった期待値の高い馬はどの馬なのか。

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休み明けの前走は4着と敗れてしまいましたが、叩きとしては悪くない内容だった。前々走の内容が素晴らしく強敵ぞろいの中をよく追い込んでの3着。ハンデも他馬と比べると手頃な感じですし勝ち負けのチャンスは十分にあると思います。何よりシリウスステークスは例年ペースが流れる傾向にあるので終い堅実なこの馬に流れも向くと思います。

おすすめ馬以外に期待値の高い馬
・タガノグルナ、ヨシオ

週末には最終的な予想を公開するので、今回の記事が気に入っていただけたらブックマーク登録をお願いします。ツイッターをフォローしていただければ更新情報がすぐにキャッチできます。ツイッターは下のプロフィールからどうぞ!あとSNSで共有してくれると嬉しいです!

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

スプリンターズステークスの過去データ分析も行っておりますので、まだ見てないよって方は是非!
【9月29日追記】シリウスステークスの最終予想を公開しました。本命はこちらで紹介しています!

https://agyo-keiba.com/sirius-stakes2018-yosou/
https://agyo-keiba.com/sprinters-stakes2018-data/
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