【皐月賞2018】予想と馬場傾向【最終予想】

競馬予想

今回は皐月賞予想となります。

どうも、競馬生活者アギョウです。

みなさん、土曜の競馬はいかがでしたでしょうか。
アーリントンカップ、中山グランドジャンプ。お疲れ様でした。
僕は、アーリントンカップのみ参戦だったのですが、残念な結果に終わってしまいました。

ペースが速くなり、差し決着という予想までは良かったのですが、
本命ダノンスマッシュ、対抗筆頭のインディチャンプ。まさかの先行策。
これでは、僕の予想は意味をなさず、道中で負けを確信してしまいました。
いやはや、これだから競馬は何があるかわかりませんね。

中山グランドジャンプでは、王者オジュウチョウサンが貫録の走り。
完勝といっていい内容で、歴史を大きく塗り替えるレコード決着でした。
今年も障害レースは、オジュウチョウサンの時代が続きそうですね。

とまあ、土曜競馬は散々な結果に終わってしまったのですが、
なんとか明日で挽回。皐月賞で取り戻してやりたいと思います!

というわけで、本題に入っていきましょうか。
今回は「馬場傾向最終予想」という流れで、皐月賞を見ていきますね。

皐月賞 土曜の馬場傾向

今回、馬場傾向を読む上で参考にしたのは、
本日行われました、中山4,9Rとなります。

中山4Rは、皐月賞と同舞台同条件。
中山9Rは、最も近い条件となるので、これらを参考にして何の問題もないと思います。

では、さっそく馬場傾向の探していきましょうか。

まずは、中山4から見ていきましょう。

これは4コーナーを周った時の、各馬の位置となります。
赤い丸が1着、青が2着、緑が3着馬という感じになっています。

これは、明らかな前残りだったといっていいでしょう。
4コーナーを通過時、5番手以内だった馬たちが上位独占。
後方待機だった馬たちは、用なしレベルのレースでした。

中山4Rからは、前有利の傾向が見られました。

では、次に中山9Rの方も確認してみましょうか。

うーん、こちらの場合は判断に難しいところですね…。
先団~中団にかけての馬たちが、台頭している感じです。
こちらの場合は、お世辞にも前残り傾向だったとはいえないです。

これは、馬場傾向なしか…?とも思ったのですが、
それは前後での話し。左右に注目してみると一つの共通点がありました!

もう一度、中山4Rと中山9Rの画像を確認してください。

左右の共通点。それは1,2着馬が外目を通っているということです。

各色の丸位置が、なんだか同じような位置関係になっていませんか?
土曜の中山競馬場では、外目がよく伸びていたといえるのではないでしょうか。

今の中山競馬場は前後は関係なく、とにかく外側
外側を通った馬たちの台頭が目立っている印象を受けました。

皐月賞 土曜の馬場傾向

今回の皐月賞は、外側がよく伸びる馬場の中で行われることがわかりました。

おそらく、内側を通った馬たちは苦戦を強いられるのは必至で、
外側を通った馬たちの台頭が目立ってくるのではないでしょうか。

とにかく、外目を通りそうな馬

外側を通る馬を買うことが、
皐月賞2018的中につながる。

土曜馬場傾向からは、これだけ覚えてもらえばオッケーです。

では、皐月賞2018で、外側を通りそうな馬はどの馬なのか。

馬場傾向を味方につけた、馬場傾向からの「推奨馬」とはどの馬なのか。
人気ブログランキングにて発表していますので、ご確認くださいませ。

推奨馬→人気ブログランキング

というわけで、土曜馬場の分析は、この辺で終わらせてもらいます。
ここからは、皐月賞2018最終予想へとは入っていきたいと思います。

皐月賞 最終予想

今回の予想では、◎のみのご紹介とさせていただきます。

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