【鳴尾記念2019】予想と追い切り診断

競馬予想

今回は鳴尾記念予想となります。

鳴尾記念 予想

枠順の確認→過去データ分析→追い切り診断→そして最終予想という流れで、今回の鳴尾記念を見ていきますね。

枠順

まずは、鳴尾記念の枠順を見てきましょうか。

 1- 1プラチナムバレット
 2- 2サンデーウィザード
 3- 3ギベオン
 4- 4タニノフランケル
 5- 5ノーブルマーズ
 6- 6ステイフーリッシュ
 7- 7メールドグラース
 8- 8ブラックバゴ
 8- 9ブラックスピネル

有力馬は3枠3番ギベオン、4枠4番タニノフランケル、6枠6番ステイフーリッシュ、7枠7番メールドグラースといったところ。有力馬は中~外にかけて集中するような形になりましたね。鳴尾記念は大きな枠順傾向はないと見ているだけに、これはどうでしょうか。

枠番 着別度数
1枠 0- 0- 0- 8/ 8
2枠 0- 1- 2- 5/ 8
3枠 1- 0- 1- 7/ 9
4枠 0- 0- 2- 7/ 9
5枠 1- 1- 1- 7/10
6枠 0- 1- 1-10/12
7枠 1- 4- 0- 9/14
8枠 4- 0- 0-10/14

次は枠順データの他にも、鳴尾記念の過去データを見ていこうかなと思います。

過去データ分析

鳴尾記念の過去データ分析は、こちらからどうぞ!

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追い切り診断

僕の追い切り診断では調教タイムのほかにも、追い切り診断コメントと追い切りランクを設けています。追い切りランクはS、A、B、C、Dの5段階評価としています。しかし、これらはあくまで個人的な見解となりますので、ご参考程度によろしくお願いします。さて説明はこれくらいにして、本題へ入っていきましょうか。

有力馬

ギベオン【
栗東 CW 重 5月29日(水)
66.3-51.4-37.7-12.0 馬なり
1週前終い重点→最終馬なりというのは初の調教パターン。この馬が好走した中日新聞杯は1週前馬なり→最終終い重点ということで、今回の調教パターンを真逆にしたような感じでした。陣営としても、まだこの馬の好走パターンが掴めておらず、1戦ごとに調教パターンを変えているような感じがします。ですので、今回の調教パターンが正解かどうかは分かりませんが、動きは前走より良化しているようには見えます。そもそも前走は中1週で現状維持に努めるのが精一杯という感じでしたからね。鞍上の福永騎手が2週前、1週前、最終と、積極的に感触を掴みに来てくれているというのも心強いですね。調教からは判断に難しい馬ですが、悪くはない状態だと思います。

タニノフランケル【
栗東 坂路 重 5月29日(水)
52.6-38.1-24.4-12.1 終い強め
坂路で52秒台をマーク。自己ベストを更新してきました。状態は申し分ないでしょう。2走前の抜群の仕上がりだなと思ったのですが、その時と同じくらいの水準にあると思います。ここでは2走前くらいと思ってもらえればいいかなと思います。あとは力関係的にどこまでやれるかといった感じだと思います。この馬の特徴として挙げられるのが、速い上りが使えないということ。前走もスローペースの楽逃げだったのですが、結果的に瞬発力勝負になってしまい大敗。先程も名前を挙げたギベオンに0.5秒も負けてしまいました。ここもどれくらいのペースで逃げるかが鍵になりそうです。理想は2走前のような消耗戦になることですが、この頭数でこのメンバーだとその可能性は低いように思えます。高速決着になりやすい開幕週というのも微妙だと思っています。ここではこれらの不安材料を状態の良さで、どこまでカバーできるかという感じでしょう。

ステイフーリッシュ【
栗東 坂路 重 5月29日(水)
53.0-38.9-25.3-12.6 一杯
馬場が重かったことを考慮しても、やや物足りない時計。前走は強めで坂路51.9秒という時計をマークしていただけに、一杯でもこれしか出ないのかという感じがします。そもそも約2か月ぶりの出走にも関わらず、1週前、最終追い切りを合わせて、調教3本というのは少なすぎます。いくら外厩仕上げだと言われても、最終追い切りの動きを見る限りでは、調教が足りないんじゃないの?と思ってしまいますね。先週のブラストワンピースもそうですが、これはあからさまな叩き台仕上げですねw この馬の目標はあくまでも宝塚記念でしょう。ここではそこまで抜けた能力はありませんし、人気になってまで買いたいと思えるような感じではありません。

メールドグラース【
栗東 CW 重 5月29日(水)
73.2-56.3-40.7-12,2 馬なり
前走は最終一杯、土曜日に一杯、1週前に一杯、さらに土曜日に一杯ということでビッチリ調教を施されていました。これ以上にないメイチ仕上げという感じだったんですよね。今回は最終追い切りは馬なりでサラッと流す感じ。流石に前走以上は厳しいかなと思っていたのですが、1週前などの調教を見る限りでは、終いにバタつくようなことがなくなり、ここに来てもう一皮向けたような感じを受けます。もしかしたら前走以上があってもいいかもしれません。完全本格化と言ってもいいぐらいです。今回は別定戦ということで、斤量的には厳しくなりますが、ここでも十分にチャンスがあってもいいように思えました。

最終予想

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