【JBCクラシック2018】追い切り診断

競馬予想

今回はJBCクラシック追い切り診断となります。

今年のJBCクラッシックは中央開催となりましたね。毎年、各地方競馬場で持ち回りをするという、なんともデータ派泣かせのレースのため毎年四苦八苦するのですが、今年は中央開催なので余計に…ね。なので今回の予想ではいつも以上に調教・追い切りに比重がかかってきます。今回のJBCクラッシックの追い切り診断は、いつも以上に気合を入れてしたのでぜひとも最後までお付き合いくださいませ。ケイティブレイブ、サンライズソア、オメガパフューム、アポロケンタッキー、ノンコノユメなど。果たしてどの有力馬が好調教だったのか。要注目です!というわけでJBCクラッシック追い切り診断に入っていきましょうか。

JBCクラシック2018 追い切り診断

僕の追い切り診断では調教タイムのほかにも、追い切り診断コメントと追い切りランクを設けています。追い切りランクはS、A、B、C、Dの5段階評価としています。しかし、これらはあくまで個人的な見解となりますので、ご参考程度によろしくお願いします。さて説明はこれくらいにして、本題へ入っていきましょうか。

JBCクラシック2018 最終追い切り

ケイティブレイブ【
栗東 坂路 良 10月31日(水)
52.7-38.8-25.8-13.3 馬なり
最終追い切りに福永騎手が騎乗ということで、軽めにサラッと流す程度の強さ。その割には時計が出ている印象で、近走の充実ぶりを伺わせますね。前走はあからさまに叩き台の仕上げでしたし、前走からの上積みは十分といったところでしょう。好調キープという感じですね。ただあくまで好調キープ。G1に備えた絶好の仕上げとまでは行きませんね。陣営の大目標はもう少し先、チャンピオンズカップという可能性はありますね。あちらの方が賞金も上ですし。今回はメイチではない、僕の追い切り診断ではそういう結論にしておきますか。

サンライズソア【
栗東 坂路 良 10月31日(水)
55.7-41.1-27.1-13.5 馬なり
元々、調教駆けするタイプではない当馬ですが、今回はそれにしても動けていない印象。前述したケイティブレイブと同じ叩き2走目になるのですが、こちらはそんなに上積みには期待できないかもしれません。前走が不良馬場で高速決着。その中でトップハンデ57.5キロを物ともせずに3着と好走。叩き台のレースとしては十分すぎる内容でした。それが逆に仇となってしまったという可能性があります。これまでの調教パターンが1週前CW→最終坂路だったのですが、今回は1週前、最終ともに坂路追いです。この調教パターンは陣営も前走の疲労を考慮してのことだと思います。前走の反動に要注意の一頭ではないでしょうか。

オメガパフューム【
栗東 坂路 良 10月31日(水)
52.7-38.9-25.8-13.2 馬なり
サンライズソアと同じステップを踏んだ当馬ですが、こちらは仕上がり良好に見えました。近走通りの水準を維持していると思います。ただ上積みという点では微妙で、あくまで前走同様といった感じ。これでどこまでやれるでしょうか。さらに調教ではデキ落ちの感じは見えませんでしたが、実は疲労が溜まっていたんですというパターンもありえます。前走は軽斥量だったとはいえ、高速馬場のタフな競馬だったと思いますからね。あの名馬キタサンブラックでさえ、見えない疲労で宝塚記念を惨敗しました。サンライズソアがガタっと来ているような姿を見せていただけに、この馬も前走の反動に警戒しておきたいところです。

アポロケンタッキー【
栗東 坂路 良 10月31日(水)
51.8-37.9-25.7-12.4 一杯
こちらも叩き2走目。550キロを超えるような大型馬はやはり叩いてこそ。前走からの上積みはかなりのものでしょう。G1へ向けて万全。準備万端でしょう。昨年のこのレースと比べても今年の上が全然いいですね。陣営もここで勝負をかけるつもりでしょう。Mデムーロ騎手を配してきたという辺りにもそれが感じられました。この馬はここがメイチでしょう。まだG1一勝という身分ですし、種牡馬としての価値を上げるために取れそうなG1を取りに来ているのでしょうか。時計、動きともに申し分なし、迫力満点の追い切りだったと思います。

ノンコノユメ【
美浦 南W 良 10月31日(水)
69.3-53.8-39.6-13.6 強め
これまた叩き2走目。ただこちらは良化に乏しい印象ですね。あまり調教駆けするタイプでないにしても追われてからの反応が微妙。あまり良い動きには見えませんでした。さらに調教過程にも疑問が残ります。いつもは南Wで6ハロン追いというのがこの馬のパターンなのですが、今回は5ハロン追い。伸ばすならともかく短くする意味とはなんでしょうか。ただでさえ距離が長いといわれているのに…。うーん分かりませんね。あまり調教からは重視したくない一頭ですね。

JBCクラシック2018 まとめ

以上が、JBCクラシックの追い切り診断でした。

追い切りで一番よく見えた好調馬を今回の推奨馬とさせてもらいます。

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アポロケンタッキーでもいいと思ったのですが、やはり京都競馬場がどうなのかという点が拭えません。ここは追い切りで素晴らしい動きを見せていて、さらに京都競馬場で前進が見込めそうなこの馬を推奨馬として挙げさせてもらいます。近2走は地方交流重賞に出走していた当馬ですが、ベストは中央の軽いダート。京都開催というのを大きく味方につけることができると思います。さらに前走からの上積みはかなりもの。前走が叩き台仕上げすぎたというのもあるのですが、良化具合には目を見張りますね。この馬の巻き返しがあるとすればここしかないかなと思ってしまうくらいです。

週末には最終的な予想を公開するので、今回の記事が気に入っていただけたらブックマーク登録をお願いします。ツイッターをフォローしていただければ更新情報がすぐにキャッチできます。ツイッターは下のプロフィールからどうぞ!あとSNSで共有してくれると嬉しいです!

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

週末に行われる各重賞の過去データ分析も行っています。まだ見てないよという方はぜひご覧ください!

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