【フローラステークス2019】予想と追い切り診断

競馬予想

今回はフローラステークス予想となります。

フローラステークス 予想

枠順の確認→過去データ分析→追い切り診断→そして最終予想という流れで、今回のフローラステークスを見ていきますね。

枠順

まずは、フローラステークスの枠順を見てきましょうか。

 1- 1ローズテソーロ
 1- 2シャドウディーヴァ
 2- 3エトワール
 2- 4ウィクトーリア
 3- 5ペレ
 3- 6ウインゼノビア
 4- 7アモレッタ
 4- 8パッシングスルー
 5- 9ジョディー
 5-10セラピア
 6-11ネリッサ
 6-12エアジーン
 7-13フォークテイル
 7-14イノセントミューズ
 7-15ヴィエナブロー
 8-16クラサーヴィツァ
 8-17レオンドーロ
 8-18フェアリーポルカ

有力馬は1枠2番シャドウディーヴァ、2枠4番ウィクーリア、8枠17番フェアリーポルカといったところ。有力馬は内と外に綺麗に分かれるような形になりましたね。フローラステークスは内枠有利と見ているだけに、これはどうでしょうか。

枠番 着別度数
1枠 2- 1- 1-16/20
2枠 1- 0- 0-19/20
3枠 2- 3- 4-10/19
4枠 1- 1- 0-18/20
5枠 0- 2- 0-18/20
6枠 1- 2- 0-17/20
7枠 0- 0- 3-23/26
8枠 3- 1- 2-22/28

次の項では枠順データの他にも、フローラステークスの過去データを見ていこうかなと思います。

過去データ分析

フローラステークスの過去データ分析は、こちらからどうぞ!

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追い切り診断

僕の追い切り診断では調教タイムのほかにも、追い切り診断コメントと追い切りランクを設けています。追い切りランクはS、A、B、C、Dの5段階評価としています。しかし、これらはあくまで個人的な見解となりますので、ご参考程度によろしくお願いします。さて説明はこれくらいにして、本題へ入っていきましょうか。

有力馬

シャドウディーヴァ【
美浦 南W 良 4月17日(水)
52.9-38.0-12.2 馬なり
1週前南W→最終南Wという調教パターンは初めて。これまでは坂路中心とした追い切りをしていた馬でした。これがどう出るかというところは分かりませんが、動き自体は間違いなく前走以上のものでした。この馬の馬柱を見てもらえばわかりやすいのですが、この馬は東京2000メートルにとことんこだわって使われてきています。これは昨年のサトノワルキューレが2400メートルにこだわって使っていたことと被るところがあります。これまで世代限定牝馬重賞において最長距離となる今回は、長い距離を経験してきたというのは大きなアドバンテージになるでしょうね。ただ、この馬で気になるのは鞍上。岩田騎手が悪いというわけではないですが、この馬の唯一の勝ち鞍はルメール騎手によってもたらされたものだというのは事実です。あくまで個人的な見解ですが、こういう瞬発力が武器のタイプの馬に、地方のダートで培ったお尻トントンで馬を動かす騎乗というのは合わないと思うんですよね。まぁ、今回は初の調教パターンにもなりますし、人気ではどうなのかなという見解ですね。

ウィクトーリア【
美浦 南W 良 4月17日(水)
53.6-38.8-12,6 馬なり
相変わらず調教では良く見せる馬です。調教パターンに変化もありません。ただ、馬の成長という関しては疑問符が浮かびます。あくまで近走同様の好調キープにとどまっているように思えます。新馬戦を好時計で勝ったことからも分かるように、この馬は早熟かなという見解です。逃げて2戦2勝ということで、ここも陣営としては逃げたいと思っているでしょう。ただ、その際にネックになるのが、鞍上の戸崎騎手ですかね。戸崎騎手の特徴といえば逃げるならスロー。無理にハナは奪いに行かないという、良くも悪くも無難な騎乗が目立つ騎手です。今回はおそらくジョディーとのハナ争いになると思いますが、あちらはマイルでも逃げていたほどテンが速い馬です。さらにジョディー×武藤騎手ではこれまですべて逃げているということですから、ジョディーが外からハナを主張してきたら、戸崎騎手は譲ってしまいそうな感じがします。仮にハナを取りきれたとしても、ジョディーと熾烈なハナ争いは必至だと思いますから、展開的に厳しくなるです。こちらも人気ではどうかなと思っている1頭です。

フェアリーポルカ【
栗東 CW 良 4月17日(水)
85.8-69.2-53.4-38.4-12.3 馬なり
前走は1週前CW一杯→最終CW一杯という調教、ここを取りに行くぞと言わんばかりのメイチの仕上げでした。それに対して、今回は馬なり→馬なり。前走と比べると寂しい感じがします。良くても平行線でしょうね。それにこの馬は上りに限界があるタイプで、これまでの上り3ハロンは35.5、34.9、34.8。35秒ぐらいの上りが精々なんでしょうね。東京コースでこれくらいの上りしか使えないというのも心もとないです。今回が初の輸送、痛恨の大外枠など、前走から上積みは何一つないように思えます。唯一の好材料は和田騎手が一緒に遠征してくれることですかね。近2走でこの馬を手に入れてくれているはずなので、和田騎手のリードでどこまでやれるかといった感じでしょうか。まぁ、もちろん人気では買いたくないですけどねw

最終予想

買いたい3頭をYoutubeで公開していますので良かったらぜひ!

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血統傾向についても、こちらで記事にしましたのでぜひご覧ください!

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