【競馬本】競馬の勉強におすすめ!勝ちたいなら読んでおくべき本

競馬予想のヒント

今回は、おすすめ競馬本紹介記事となります。

こんにちは。アギョウです。

今でこそ、ブログで予想を公開するという、
大層なことをしていますが、僕だって競馬初心者でした。
右も左もわからず、新聞の印を見て買っていたこともあります。

聡明な皆さんなら、お分かりだと思いますが、
そりゃもう、負けまくりましたよ。それで勝てるはずもありません。
気がついたら、貯金額が一桁ほど減っていましたよ。

そこまでいって、ようやく僕はこれじゃあ駄目だなと気が付きました。
ちょっと、遅すぎじゃない?って話しですよね…(苦笑)

でも、そこから僕は、競馬本を100冊ほどの読んで猛勉強しました。

休みの日なんかは、狂ったように競馬本を読み漁り、
目が覚めて、気がついたら夜だったなんてことは、多々ありました。

今、考えると、なんでそこまでしたのかなって思いますね(笑)

普通だったら、負けたことに懲りて、競馬を辞めると思うんですけど…。
おそらく、当時の僕はなんとしても、この負けを取り返してやろうと思っていたのかな?
負けず嫌いの性分が、働いていたんでしょうかね。

とまあ、ちょっと話しは逸れましたが、
そんなこんながありまして、今に至るというわけです。

今は昔ほど、負けることはなくなり、
ある程度の、馬券収入を確保することができるようになりました。

そんな僕が、競馬本100冊を読み漁った中で、
基礎、血統、馬場、コース、ラップ、調教、馬主、馬券術

これらのファクターで最も優れていると思った、競馬本を、
競馬の勉強におすすめの、勝ちたいなら読んでおくべき本として、
みなさまに、紹介させてもらおうと思います。

勝ち馬がわかる競馬の教科書

競馬の基礎を学ぶなら、この本。
競馬の教科書というだけあって、新聞の馬柱の説明はもちろん。
馬券の買い方やパドックの見方なども、詳しく書かれております。

競馬初心者が買うなら、まずこれでしょう。
中級者以上の方でも、手元に持っておくと安心だと思います。

勝ち馬がわかる血統の教科書

競馬の教科書から続く、教科書シリーズ第二弾。
こちらも教科書の名の通り、血統を分かりやすく解説しています。
読み終わったころには「~系」のような、大まかな血統が理解できるはず。

こちらは最近になって読んだものですが、
血統の入門書としては、最適な一冊だと感じました。

馬場のすべてを教えます

馬券の的中には、馬場傾向を読むことが欠かせません。
野芝、洋芝、エクイターフ。馬場の基本事項が詰まっています。

近年、注目を浴びたエアレーション。
冬季には大切になってくる、凍結防止剤まで網羅しています。

コースの鬼

中山競馬場は、内枠有利。
このような、コースの特徴が事細かに書かれています。

コース特徴を知っていると、知っていないとでは雲泥の差。
競馬初心者の方には、ぜひとも読んでほしい一冊です。

ラップ馬券学

馬の能力、レースを見極める上で、大切なのがラップです。
ラップを見れば、勝ち馬の強さがわかるとさえ、言われています。

ラップって、12.6-12.4-12.8みたいな数字が並んでるやつでしょ?
細かい数字とかは、ちょっと…。と思った人も大丈夫です。

この本では、ラップについて詳しく解説しているため、
そこまで高度な数学力はいりません。数学が苦手だった僕が保証します(笑)

馬券で100万円獲る人の調教の読み方

はたから見れば、ただの数字の羅列にしか見えない調教欄。
そこには、馬の強弱、激走・凡走の謎の答えなど、馬券に直結する宝物が隠されています。

主要追い切りコースのクラス別、馬場状態別の平均時計はもちろん。
厩舎ごとの好走・凡走パターンまで、丁寧に書かれています。

小宮 城の馬主馬券術 オーナー・サイダー3 新金脈編

競馬は、様々な人が関わっているが、最も偉いのは馬主さん。
そういった競馬界の力関係を考えるというのも、有効な手段です。
そこを徹底的に攻略しようというのが、この本となります。

見えない力に、渦巻く関係。
なんだか、わくわくしてきませんか?

「絶対に負けたくない!」から紐解く穴パターン辞典

ずっと1番人気を買うだけじゃ、競馬は勝てない…。
競馬で勝つ上で必須なのが、穴馬を見抜く能力です。

でも、穴馬を見抜くのは初心者のうちは、なかなか難しいもの。
しかし、この一冊があれば、そんな悩みもすぐに解決です!

この一冊には、穴馬を見抜く方法がぎっしりと詰め込まれているのです。

競馬初心者の皆さんには、必携の一冊とも言っていい書籍になっています!

「絶対に負けたくない!」から始める馬券術

僕が最も影響を受けたのが、この一冊です。

この本には、競馬で勝つための…、
いや、負けないためのノウハウが詰め込まれています。

この本に関しては、有無を言わず読んでみてください。
初心者、中級者以上を問わずに、万人におすすめできる本です。

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