【朝日杯フューチュリティステークス2017】予想と土曜馬場の傾向【最終予想】

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【朝日杯フューチュリティステークス2017】予想と土曜馬場の傾向【最終予想】

今回は朝日杯フューチュリティステークス2017の予想記事となります。

みなさん、土曜競馬はいかがでしたでしょうか。
個人的にはターコイズステークスを外してしまい、悲しみの土曜競馬となってしまいました。

1着ミスパンテール
2着フロンティアクイーン
3着デンコウアンジュ

オール無印での決着となってしまいまして、もちろん馬券は紙くずと化してしまいました。

前に行く馬が有利だと踏んでいましたが、まさかの差し決着。
これでは僕の予想は通用するはずがなく、100万円馬券の夢は儚く消えていきました。
本命にしたワンブレスアウェイは出遅れるし、展開は向かないし、本当に散々な結果でした。

振り返りはこの辺にして、朝日杯フューチュリティステークスの予想に入っていきましょうか。
その前にこれまでの朝日フューチュリティステークスの記事を見ていない方は、目を通させることを推奨します。
最終予想でなぜこの馬にしたのかが、より伝わりやすいと思いますから。

有力馬診断→こちら

過去データ分析→こちら

追い切り診断→こちら

枠順見解→こちら

さて、それでは本題に入っていきましょうか。

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土曜馬場の傾向

今回、馬場傾向を読むうえで参考にしたのは、本日行われました阪神3、5Rになります。
芝1600mの同舞台、同条件のレースとなりますので、参考にして問題ないでしょう。

まずは阪神3Rから見ていきますね。

これは4コーナーを周った時の、各馬の位置になります。

赤い丸が1着馬、青が2着馬、緑が3着馬です。

うーん、これではあまり傾向は見えてきませんね。
内、中、外と1~3着馬が綺麗に分かれています。
この1レースだけでは判断材料に乏しいので、次のレースをみていきましょうか。

これは傾向がはっきりと出ていますね。
前後のポジションはバラバラですが、内に集中しています。
これは内目が伸びやすいということなのでしょうか。

うーん。でも、阪神3Rでは中、外も来ていたし……。
あまり土曜馬場の傾向はないということなのかな……?

ちょっと待ってください。

ちょっとこれを見てくれませんか?

これは先ほどの画像に、ピンク丸の4着馬を追加したものです。

ピンク丸はどちらも前の方にあるのがわかりますよね。
これは比較的、前目の馬が有利ということなのではないでしょうか。

おい待てよ。阪神3Rは後方からの差しも決まってるぞ。そんな声が聞こえてきます。
しかし、後方にいた2頭は1番人気と2番人気の馬たち。この2頭は単純に強すぎたということではないでしょうか。
その証拠に阪神3Rの3着、4着馬は人気薄の2頭でしたし、前有利の傾向は十分にでています。

土曜馬場の傾向 まとめ

土曜の馬場傾向からは前有利の傾向があるということがわかりました。
つまり、前に行く馬を買うことが朝日杯フューチュリティステークスの的中につながるということです。

では、どの馬が前で競馬できそうか。

僕はフロンティアではないかと思います。
1枠の偶数2番ですから、ここは前に行くしかないと思います。
内のダノンプレミアムの後ろにいるようでは勝機がないと思いますし、思い切って先行するはずです。
テンの速さと枠順から、ハナまであるとみていて、直線に向かった時には絶好のポジションにいるでしょう。

過去のデータでは先行した馬が厳しいというデータが出ていました。
しかし、データはあくまで過去のものですから、参考程度のものとして留めておくべきかなと思います。
なので、僕は過去データよりも、土曜馬場の傾向を優先したいと考えております。

そんなわけで土曜馬場の傾向は、この辺で終わらせてもらおうと思います。

 

朝日杯フューチュリティステークス2017 最終予想

今回の最終予想では◎、〇、▲、△、★、危険な人気馬の6頭を紹介させてもらいます。

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後述する対抗と評価に迷ったのだが、こちらを本命にした。
これまで見せてくれた競馬は、どれも2歳馬とは思えない高次元な走りを見せてくれた。
ここでの実力上位は間違いないはずで、土曜の馬場傾向も味方につけた。
追い切りでもしっかり動いており、前走以上の上積みにも期待できる。
ここでも実力の違いを見せてほしい。

○ステルヴィオ
これまでに見せたくれた末脚には、非凡な才能を感じた。
今回は枠順にも恵まれ、前走以上の末脚にも期待できる。
展開が向けば突き抜けても、なんら不思議はない。
ここでも持ち前の鬼脚を披露すれば、自ずと結果はついてくれるはず。

▲ダブルシャープ
前走は6着と敗れてしまったが、あれは向正面での不利があってのもの。
これは度外視できるはずで、それまでの戦績的は素晴らしいものばかり。
今回から中央に転入してきて、あまり輸送の心配もしなくていいだろう。
鞍上の地方騎手から和田騎手への乗り替わりは、鞍上強化といっていいはず。
外枠からスムーズな競馬ができれば、ここで一発あってもおかしくないと思う。

△フロンティア
やはり、前々に行ける脚は魅力的だろう。
今回はいい枠順も引いたことだし、すんなりと先行できるだろう。
前走は4着と敗れてしまったものの、あれは故障馬が下がってきた不利があった。
それで勝ち馬と0.6秒差というのは立派といっていいのではないだろうか。
追い切りからは、陣営のここに賭ける想いというのが伝わってくるほどの好気配だった。
◎との力関係的に頭は厳しいと思うが、2,3着ならば十分にあり得るはずだ。

★ヒシコスマー
2走前は大敗でしたが、あれは不良馬場を走った疲れが残っていてのもの。
その証拠に前走の500万条件では、楽勝の競馬を見せてくれました。
終いの末脚は魅力的で、ここでも見劣りしないのではないかと考えている。
現時点では全然人気もありませんし、積極的に狙ってみても面白いではないでしょうか。

危険→人気ブログランキングにて公開中
現在5番人気に推されているのだが、個人的には危険な人気馬だと思っている。
前走が1400m戦だったのですが、最後に脚がぴたっと止まってしまったように見えた。
この馬の適距離は1200mのように思え、この距離は流石に厳しいはず。
小倉での良績が目立つように小回りのローカル向き。阪神コースには不向きのように思える。
今回はメンバーも揃いましたし、この馬は危険な人気馬なのではないでしょうか。

 

まとめ

以上で、朝日杯フューチュリティステークス2017の予想とさせていただきます。

大敗に終わってしまったターコイズステークス。ここでなんとしても負けを取り戻しておきたいものです。
悪くない予想ができたと思いますし、マイナスからの逆転は十分あり得るはずです。というか、逆転きてくれ!

さて、今回の記事はここら辺で締めさせてもらおうと思います。
みなさん、明日の競馬も頑張っていきましょう! ありがとうございました。

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