【チャンピオンズカップ2017】過去データ分析と過去3年傾向

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【チャンピオンズカップ2017】過去データ分析と過去3年傾向

今回はチャンピオンズカップ2017の過去データをまとめた記事になります。

本題に入る前に申し上げておきます。
過去のデータってあまり参考にしない方がいいですよ。
というのも、今は誰でも簡単にデータが手に入る時代ですから。

競馬番組や競馬新聞、競馬雑誌でも過去のデータというのは掲載されています。
それらに目を通さなくとも、今はパソコンやスマホでちょちょい検索すれば、過去のデータは手に入ってしまいます。

内枠が有利で、逃げ先行馬の成績がいいから、この馬だ! そんなふうに馬券を買っていませんか?

でも、それってある程度、競馬をかじっている人なら誰でも知っているんですよね。
それにおそらく新聞などに印をうっている予想家の方々も、過去のデータももちろん予想に取り入れているはずです。
つまり、印だけを見て買うようなまったくの素人の方々でも、知らずにうちに過去データ予想を取り入れているんですよね。

はっきり言って、過去のデータ的に良い馬っていうのは、もうそれだけでオッズ的に美味しくないんですよね。

過去データを見に来たのに何を言っているだよ、と思われるかもしれませんが安心してください。

表面的な過去データから見えない、裏の過去データ的に有利な馬というのは、まだオッズ冥利があります。

裏の過去データ? 何のこっちゃ? と思われる方も大丈夫です。
これから僕が過去データ分析をしながら、裏の過去データ的に美味しい馬を紹介しようと思っています。

前置きが長くなってしまいましたが、では過去データ分析に入っていきます。

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年齢別データ

こちらが年齢別データです。
4歳馬と5歳馬の成績が良く、7歳以上は厳しいというデータが出ております。

人気別データ

上位人気馬はもちろん来ていますが、5~9人気、10人気以下の馬の好走が目立ちますね。
5~9人気、10人気以下の単勝回収値は100超えています。

脚質別データ

過去3年という少ないサンプル数であるため、一概には言えませんが逃げ馬には厳しいレースですね。
先行、差し、追い込みにはそれほどの大差はなく、強いていうならば先行が有利といった感じでしょうか。

枠順別データ

内枠が有利で、外枠が不利というデータが出ております。
1枠~3枠までの複勝回収値が100を超えていることからも見て取れると思います。

まとめ(?)

以上のデータから、4歳馬か5歳馬。5番人気以下かつ逃げ以外の馬。そして内枠に入った馬を買えばいいでしょう。

と、結論づけてしまっては駄目です。

それでは誰でもわかる表面的なデータしか予想に反映されません。

過去のデータというのは表面的なデータを踏まえた上で、なぜそのような傾向になったのか。
そこに表面的には現れない、裏のデータが存在しており、それを知ることが競馬で勝つための近道なのです。

過去データからわかるこのレースの裏データ(裏傾向)

4歳馬と5歳馬の好走が目立つ。
人気薄の台頭も見られる。
逃げの戦法は苦戦を強いられる。
内枠有利の外枠不利。

これらから何が考えられるか。
厳しい流れになることが多く、距離以上のスタミナを要する
僕はそう結論づけました。

4歳、5歳の好走は若くて、スタミナが豊富だから。
逃げの苦戦はペースが厳しいため、多くのスタミナが必要だから。
内枠有利はロスなく立ち回ることが出来るため、スタミナを温存することができるから。
人気薄の台頭というのは、普段のレースではあまり問われることのないスタミナを問われるから。

そう考えると、すべてに納得が行くのです。

そして、それを証明する裏データも存在しています。

こちらは過去3年のチャンピオンズカップのラップになります。
分かるでしょうか。3F~5Fの道中にかけて加速ラップを刻んでいます。これは非常に厳しい流れとなっているということなのです。
証拠にラスト1Fは例外なく時計がかかっています。これは消耗戦になっていると証拠で、スタミナを要す戦いになったということです。

さらに過去3年の3着以内馬、すべてに2000m以上の好走履歴がありました。
逆に適距離が1800m未満の馬はすべて凡走していました。

まとめますとスタミナがある馬。具体的には適距離が2000m以上にある馬
これが裏データ(裏傾向)から読み取れる、推奨馬ということになります。

では、裏データ(裏傾向)に当てはまる馬はどれなのか。

それはこちらです人気ブログランキングへ

1600mや1800mでも好走歴はあるものの、個人的には適距離は2000m以上だと思っている。
過去にこのレースでも好走歴があることからも、それは明らか。
問題があるとすれば近走成績だが、これも前走で復活の兆しを見せてくれた。
あまり人気もないだろうし、ここから入るのがいいと見る。

終わりに

いかがでしたでしょうか。
みなさんも今度から過去データを見る時は、裏データ(裏傾向)に注意してみてください。
そうすれば、パッと見ただけでは分からない、穴馬や人気の盲点となっている馬に気がつくことができるはずです。

もしも、裏データ(裏傾向)なんて難しいよという方がいても、大丈夫です。
当ブログでは随時、裏データ(裏傾向)から見えてくる推奨馬を紹介していこうと思いますので。

長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。

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