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【中日新聞杯2017】予想と枠順見解【最終予想】

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今回は中日新聞杯2017の予想記事となります。

中日新聞杯はここまで有力馬診断過去データ分析追い切り診断を行ってきました。
残すところは枠順見解と最終予想のみとなり、中日新聞杯の予想も大詰めとなってきました。
この記事では残している、枠順見解と最終予想を行っていきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。

もし、これまでの診断記事や分析記事をご覧になってない方がいましたら、それらを一読しておくことをお勧めします。
ここでの最終予想がよりわかりやすくなると思いますので。下のほうにリンクを張っておきますね。

有力馬診断→コチラ

過去データ分析→コチラ

追い切り診断→コチラ

すべて、このブログ内の記事へのリンクですので、ご安心くださいませ。

さて、前置きはここまでにして、本題に入ってきましょうか。

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枠順からの有力馬見解

こちらが今回の枠順となります。

1枠2番 スズカディアス
2枠4番 マウントロブソン
5枠10番 ミッキーロケット
6枠11番 マキシマムドパリ
7枠13番 メートルダール

これが有力馬5頭の配置となります。

有力馬たちは内と外に分かれましましたね。
過去データから中枠がやや不利と見ていただけに、有力馬たちにとっていい枠配置となったのではないでしょうか。

それでは、細かく有力馬たちを見ていきたいと思います。

 

スズカデヴィアス
イン差しもできるこの馬にとって、この枠はプラスのはず。
内枠をロスなく回れそうで、脚をしっかりと溜めることができそう。
あとは前が空くかどうかで、騎手の捌き一つといったところでしょうか。

マウントロブソン
スタートがよくないこの馬にとって、内枠はマイナスでしょう。
おそらくスタートで出遅れて、大外に回す展開になりそう。
内から外に進路を変えるのはロスが大きいでしょうし、やや不利なのかなと思います。

ミッキーロケット
悪くない枠でしょう。
この枠なら馬群を見て、内にも外にもつけられそう。
前が壁になるという展開は考えづらく、自分の競馬ができるのではないでしょうか。

マキシマムドパリ
外枠はあまり良くないが、内枠に前に行きたい馬が少ないのは幸いか。
これならしっかりとポジションがとれそうで、道中も脚が溜まりそう。

メートルダール
この馬は外枠からでも大丈夫なはず。
道中は中団の外を回らされる展開になりそうだが、直線で壁ができにくい点を評価する。
脚をしっかり溜めることができれば、直線で末脚が爆発してもおかしくないはず。

 

以上が、有力馬たちの枠順見解となります。

枠順からの推奨馬はスズカデヴィアスとさせてもらいます。

実力拮抗の一戦で、内枠をとれたことは大きいでしょう。
ロスのない競馬で、他馬よりも有利に立てるはずです。
前が壁にさえならなければ、突き抜けてもおかしくないのではないでしょうか。

これで枠順見解を終わらせてもらいます。
では、これまでの予想を考慮した最終予想に入っていきましょうか。

 

中日新聞杯2017 最終予想

今回の最終予想では、▲、△、★、そして危険な人気馬の5頭を上げさせてもらいます。

◎メートルダール
やはり、斥量に恵まれたのは大きい。
約4か月の休み明けとなるが、追い切りではしっかり動いていたし、仕上がりもよさそう。
過去データ的に見ても、この馬が有利なように思える。
決め手となる末脚ももっていることから、ここでは頭まであるのではないだろうか。
何より14戦して馬券圏内を外したのは3度だけという安定感。ここでもしっかり馬券になってくれるのではないだろうか。

○スズカデヴィアス
近走成績の割には斥量的は恵まれたと考えているし、何より内枠がいい。
混戦ムードが漂うここでは、ロスの少ない競馬ができるのは大きい。
内でしっかり脚を溜めることができれば、馬券圏内は固いとみている。
ただ、やはり前が壁にならなければという条件がつくので、対抗までの評価とした。

▲ショウナンバッハ
この馬の末脚は確実で、いつも終いによく追い込んできてくれる。
斥量は前走と同様だが、スズカデヴィアスと比べれば、斥量に恵まれた。
スズカデヴィアスと前走は2kg差だったが、今回は2.5kg差。逆転もありうるのではないだろうか。
あまり捌きの上手くない鞍上に外枠はプラスのはずだし、この馬の大外一気に期待。
人気的にも冥利は十分だし、展開さえ向けば頭まであるのではないかとみている。

△ヴォージュ
ここ最近の成績はいまいちだが、それらはどれも展開が向かなかった。
今回は最近の負けのおかげで斥量も軽い。ここでの巻き返しは十分にあるはず。
ただ、この馬は決め手に欠ける印象で、頭まではどうかと思っているのも事実。
なので、ここではヒモまでの評価として、馬券に入れておくことをお勧めする。

★ミッキーロケット
過去のデータにあったようにトップハンデの成績は芳しくない。
それはこの馬も例外ではないはずで、追い切りの動きも平凡だった。
ここでは厳しい戦いを強いられるのではないだろうか。
しかし、この馬の能力の高さは確かなもので、能力の高さだけで突っ込んでくる可能性もある。
消しの評価にすることはできず、買い目から外すことはできなかった。

危険→マウントロブソン
この馬がトップハンデというのはやりすぎだろう。
ミッキーロケットと同斥と考えると、どう考えても厳しいはず。
追い切りの動きも平凡で、前走からの上積みもあまり感じられない。
内枠もマイナスで、人気もしている。この馬を買う旨味はないだろう。

 

まとめ

以上で、中日新聞杯2017の予想とさせていただきます。

ハンデ戦らしく難しいレースでしたが、なんとか結論に達することができました。
我ながら、悪くない予想なのではないかと思っており、的中の自信はもちろんあります。
人気馬に不安要素も目立ちましたし、ここでは配当にも期待できる。今から明日が楽しみで仕方ありません。

当日はパドックの様子をつぶやこうと思っておりますので、よろしければツイッターのフォローをお願いします。
◎の評価の馬でも、あまりにもパドックが悪いと買い目を変えてしまうこともありますので。

では、みなさん中日新聞杯がんばっていきましょう。
ここまで見てくれた方々、ありがとうございました。

 

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競馬生活者アギョウ

競馬生活者アギョウ

月間30万PV「アギョウの競馬ラボ~勝ち組になれる競馬予想ブログ~」の管理人。元々は競馬負け組でしたが、研究を重ね、勝ち組の仲間入り。今では競馬で生活ができるまでに。好きな馬はツインターボ。生粋の逃げ馬好きです。好きな騎手は馬券的には手厳しい、横山典弘騎手です(笑)

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