【フェブラリーステークス2018】過去10年間のデータ・傾向

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【フェブラリーステークス2018】過去10年間のデータ・傾向

今回はフェブラリーステークス過去データ分析となります。

フェブラリーステークス2018意外と混戦ではない
前回の人気馬診断では、そのような結論に至りました。

今年のダート戦線を担うであろう有力馬たちが揃いましたが、
軸にしたい馬はハッキリしていて、かなり信頼のおける存在になりそう。

具体的には、こんなことを言っていました。
(軸にしたい馬っていうのは、人気馬診断を見てね!)

なので、今回のフェブラリーステークス過去データ分析では、

現時点で軸にしたい馬には、過去データ的にはどうなのか。
本当に混戦じゃないのか。過去データから浮き上がってくる、意外な穴馬はいないのか。

そこら辺を、中心に見ていこうかなと思います。

というわけで、フェブラリーステークス過去データ分析に入っていきましょう。

フェブラリーステークス 過去データ分析

今回は過去10年間のデータを参照して、傾向を探っていきます。
人気・枠順・脚質・年齢・所属。大きく分けてこの5つのデータを見ていこうと思います。
それでは、各データの考察に入っていきましょう。

人気別データ

こちらが、フェブラリーステークス過去10年人気別データとなります。

このデータで、目につくのは1~3番人気に好走ですかね。
複勝率はいれずも50%を超えていて、複勝回収値については100オーバー。
1~4番人気のデータの方に見ても、複勝率50%超え、複勝回収値も100近いです。

これらから、フェブラリーステークスは人気決着という傾向にあると思います。

さらに、人気別データを細かく分析していくために、
今度は単勝オッズ別データの方を見ていきましょうか。

単勝オッズ別データでは、5.0~6.9倍が良い感じですね。
過去10年で3勝。2着2回、3着4回。複勝率は脅威の60%超えです。
人気決着という傾向にも合致しますし、これは間違いないデータなのではないでしょうか。

2.0~2.9倍も、複勝率を100%を記録していますが、
これはサンプル数が少ないため、そこまで信頼ならないかなという感じです。

枠順別データ

こちらは、フェブラリーステークス過去10年枠順データとなります。

うーん、こちらはやや難しいデータになっている感じですが、
外枠有利ということで、いいのではないでしょうか。

7,8枠で5勝。単勝回収値はいずれも高水準となっています。
連帯率、複勝率に関しても、最上位に位置する数値を示しています。

1,2枠も4勝していますが、こちらは単勝回収値がイマイチ。
人気どころの実力馬が、これらの枠に入っただけに過ぎません。
枠順的なバイアスは働いていないと考えていいと思います。

というわけで、フェブラリーステークスは、
外枠有利傾向にあることがわかりました。

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脚質別データ

次に、フェブラリーステークス過去10年脚質データとなります。

これはハッキリとした逃げ先行有利傾向が出ていると思います。

過去10年で、逃げ馬と先行馬で7勝もしています。
特に先行馬に至っては、他の脚質を圧倒する数値を見せています。

フェブラリーステークスは、逃げ先行馬が台頭しやすい。

この裏付けを取るために、今度は「上り3ハロン別データ」を見ていきましょうか。

やはり、必ずしも速い上りを要していないことがわかりますね。
もちろん、速い上りを使った馬も好走していますが、~5位の馬も悪くありません。
おそらく、冬の固い馬場が影響しているのだと思われます。

ただまあ、速い上りを使えるに越したことはなさそうなので、
脚質別データをまとめると、ある程度の先行力、ある程度の上りを使える馬
これを買うことが、フェブラリーステークスの的中につながるのかもしれません。

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年齢別データ

続いて、フェブラリーステークス過去10年年齢データとなります。

4~5歳馬の好走、7~8歳馬の苦戦というのが、このデータの傾向でしょう。

良績が目立つ4~5歳については、どちらかといえば5歳馬。
5歳の方が、4歳よりも若干ではありますが、数値上でリードしています。

今回の出走メンバーを見てみると、幅広い年齢が揃いましたから、
4~5歳馬の好走、7~8歳馬の苦戦というデータも侮れないものになると思います。

所属別データ

最後に、フェブラリーステークス過去10年所属データとなります。

上のデータを見てもらえば、一目瞭然。
栗東所属(関西)馬たちが、他の所属馬たちを圧倒しています。

過去10年の勝ち馬は、すべて関西馬たちで占めています。
2,3着についても、他には追随を許さない断トツの値を示しています。

所属別データからは、栗東所属(関西)馬たちを買え!

ということで、いいのかなと思います。

所属別データのついでに「性別別データ」の方も確認させてください。

過去10年間では、牝馬の出走が少なかったため、
そこまで信頼することができるデータではありませんが、
このデータでは、牡・セ馬が有利ということでいいと思います。

過去10年間で、馬券になったのは、
すべて、牡・セ馬だったわけですからね。

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フェブラリーステークス 過去データまとめ

ここまでのデータをまとめますと、

・人気どころの好走。単勝オッズ的には5.0~6.9倍が熱い
・外枠有利。7,8枠の台頭が目立つ
・ある程度の先行力、ある程度の上りを使える馬
・4~5歳の好走、7~8歳馬の苦戦
・栗東所属の馬を買うべき。性別は牡・セ馬がいい

以上の、5点があげられるかと思います。

まだ枠順が出ていないことを考えると、
現状で見るべきポイントは、4点に絞られてきます。

となると、過去データ的に有利となるのは、
5.0~6.9倍の若い逃げ先行馬。栗東所属で牡・セ馬がいい
と、いうことになると思います。

では、この条件に多く当てはまる、過去データ的強馬とはどの馬なのか。

今回はその馬を、過去データからの「推奨馬」として紹介させてもらいます。
また、過去データからは危険だと思われる「危険な有力馬」も発表させてもらいます。
それら二頭は、人気ブログランキングにて公開中ですので、ぜひご覧くださいませ。

推奨馬→人気ブログランキング

危険馬→人気ブログランキング

ここまでご覧になってくださった皆様、ありがとうございました。

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