【チャレンジカップ2017】データ分析と開幕週傾向

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【チャレンジカップ2017】データ分析と開幕週傾向

今回はチャレンジカップ2017で使えるだろう過去データの分析記事となります。

 

散々、申し上げているのですが過去データはあまり参考にはなりません

なぜなら、今回は昨年までのレースとはレース条件が違いますからね
(いつも言っている意味とはズレていますが、そこは気にしないでください。いつものお決まりみたいなものなんです笑)

このレースは2012年に9月から12月へと時期が移ったばかりだったのですが、またしても今年変更点が入ったのです。
ご存知の方も多いかとは思いますが、距離が1800m→2000mと200mの距離延長となりました。

9月から12月に移っているというだけでも、過去のデータはあまり参考にならなかった。
その上に距離延長がなされたことで、もはや過去のチャレンジカップのデータというのは使い物にならなくなったと言ってもいいでしょう。

そこで巷では同距離、同コースで行われる鳴尾記念のデータを参考にしている方もいると聞くのですが、僕は参考にならないと思います。
やはり開催時期が違うのは、データとしては不十分だと考えます。馬場の荒れ具合や芝の状態が全然違うでしょうからね。

そこで僕は出走予定各馬の過去データと開幕週の阪神コースを分析していきたいと思います。

というわけで、前置きはこれくらいにして本題へと移っていきましょうか。

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出走予定各馬の阪神芝成績

阪神芝2000mではデータサンプルが少なすぎたので、阪神コースという広い括りで見ていきます。

阪神芝実績上位馬

マキシマムドパリ
3-2-1-2 勝率38% 連対率63% 複勝率75%

ジョルジュサンク
2-0-0-1 勝率67% 連対率67% 複勝率67%

デニムアンドルビー
2-3-0-3 勝率25% 連対率63% 複勝率67%

リメラアスール
2-1-1-5 勝率22% 連対率33% 複勝率44%

メドラーク
1-2-0-4 勝率14% 連対率43% 複勝率43%

マサハヤドリーム
1-1-0-3 勝率38% 連対率40% 複勝率40%

サトノクロニクル
0-1-0-0 勝率0%  連対率100% 複勝率100%

ざっと成績上位馬はこの辺りでしょうか。
サトノクロニクルは1戦しかしていないので、あまり参考にはならないでしょう。
目を引いたのはマキシマムドパリデニムアンドルビープリメラアスールの牝馬三頭でしょうか。
この三頭は単勝回収率、複勝率ともに100%と超えで、阪神コースとの相性はいいように思えます。

 

出走予定各馬の右回りコース成績

チャレンジカップは右回りコースで行われますので、右回り実績も見ていこうと思います。

右周りコース実績上位馬

サトノクロニクル
2-3-1-2 勝率25% 連対率63% 複勝率75%

モンドインテロ
4-0-2-2 勝率50% 連対率50% 複勝率75%

マキシマムドパリ
5-3-6-6 勝率25% 連対率40% 複勝率70%

複勝率70%超えはこの三頭のみだった。どの馬も実績十分だろう。
しかし、サトノクロニクルは成績こそ立派だが、単勝回収率45%と回収率が悪い。
回収率の観点だけで見れば、他にもレッドソロモンやプリメラアスール、マサハヤドリームもいい。
どの馬も単勝回収率100%超えで、プリメラアスールレッドソロモンは300%を超えていた。

出走各馬の過去データ分析はこの辺りだろうか。
やはりサンプルが少ない馬もいて、阪神未経験馬や一走馬も多数見受けられた。
過去データ分析としては甘いかもしれないが、データ的にだいぶ絞れてきたのではないだろうか。

では、最後に開幕週の阪神コースの傾向を探っていこうと思います。

 

開幕週の阪神コース傾向

おそらく、これが今回のデータ分析の要になると思っている。

開幕週は逃げ先行馬が有利というのは、おそらく皆さんも聞いたことがあるのではないでしょうか。
昔から競馬ファンの間では、有名なセオリーですよね。

しかし、近年はエアレーションなどの影響によって、その傾向が薄れてきつつあるのが現状です。
開幕週でも、バンバン外差しが決まる競馬場もあります。中山競馬場なんかはそれが顕著ですよね。

しかし、阪神競馬場には開幕週、逃げ先行有利の法則がぴったりと当てはまります

とある統計によると、開幕初日の逃げ馬の複勝率は約40%ほどあるそうです。
さらに1番人気の逃げ馬であれば、複勝率は100%だというから驚きですよね。

これを予想に反映しない手はないと思います。

そこで僕が狙ってみたい馬はこちら人気ブログランキングへ

マキシマムドパリと迷ったのだが、マキシマムドパリは出てくるか分からないのでこの馬にした。
阪神コースよし。右回りよし。脚質よし。過去のデータ的には文句ないと思います。
さらに前走は前にいった馬には厳しい展開になったにも関わらず、1着馬と0.4秒差。そこまで負けていない。
それなのに予想オッズを見た限りだと、30倍近いオッズを示しており、この馬は明らかに人気の盲点になっている。
データ的に三拍子そろったこの馬が、当日もこれくらいのオッズで買えるのなら美味しすぎるだろうと思う。
当日も、積極的に狙ってみたい1頭です。

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