【東海ステークス】過去5年間のデータ・傾向

*

【東海ステークス】過去5年間のデータ・傾向

今回は東海ステークス過去データ分析となります。

東海ステークス2018人気馬診断からは、
テイエムジンソク一強ムードという結論に達しました。

しかし、これは誰がみてもわかること。
予想オッズもテイエムジンソクの一強を示していました。

では、本当にテイエムジンソクの間違いないのか。
過去データ的に問題ないのか。過去データから思わぬ穴馬はいないのか。

そこら辺を、東海ステークス過去データ分析から探っていこうと思います。

スポンサーリンク

東海ステークス 過去データ分析

今回は過去5年間のデータを参照して、傾向を探っていきます。
人気・枠順・脚質・年齢・性別。大きく分けてこの5つのデータを見ていこうと思います。
それでは、各データの考察に入っていきましょう。

人気別データ

こちらが東海ステークス過去5年人気別データとなります。

過去5年で1~4番人気が5勝。2着2回、3着3回ですから、
これは、人気馬の台頭が目立つデータになっているといっていいはずです。
単複回収値も75の平均を超えていますし、文句なしだと思います。

東海ステークスの人気別データを、さらに詳しく分析していくために、
今度は「単勝オッズ別データ」を見ていきましょうか。

単勝オッズ別データでも、やはり人気どころの数値が目立ちますね。
ひとつの基準として挙げられそうなのが、単勝オッズ一桁ということだと思います。
1.5~9.9倍まで、かなり高い水準の複勝率をマークしていますからね。
これは単勝オッズ一桁の馬が好走しやすいといっていいはずです。

枠順別データ

こちらは東海ステークス過去5年「枠順データとなります。

やや傾向が見えづらいデータとなっています。
どちらかといえば、外枠の方が好走しているでしょうか。
1~3枠は過去5年で0勝ですからね。ダート戦は外枠有利と格言もありますし。

東海ステークスも通説に漏れず、外枠有利ということで大丈夫だと思います。

スポンサーリンク

脚質別データ

こちらは東海ステークス過去5年「脚質データとなります。

先行・差しが高い数値を残していますね。
特に注目してもらいたいのは差し馬の台頭の方です。

ダート戦といえば、基本的には前有利なのですが、
その中で、差し馬がこれだけ好走しているというのは、
東海ステークスが差し馬有利の傾向にあるとみていいのではないでしょうか。

では、これを裏付けるために上り3ハロン別データを確認してみますか。

やはり、過去5年の勝ち馬はすべて上り3位以内を記録していますね。

勝率、連帯率、複勝率。すべてにおいて基準以上の値を示しています。
さらに単複回収値も優秀で、いかに速い上りを使える馬が有利であるかを教えてくれます。

東海ステークスは速い上りを使えそうな差し馬に要注目でしょう。

年齢別データ

次に、東海ステークス過去5年年齢別データとなります。

7歳も悪くない数値ですが、やはり目立つのは5歳馬の活躍でしょう。
過去5年で3勝。勝率はもちろん、連帯率、複勝率も飛び抜けています。

逆に不振にあえいでいるのが、6歳馬ですね。
過去5年では、断トツで悪い数値を叩き出してしまっています。
原因はよくわからないので、そこまで重視できるデータではありませんが、
過去データ的に、6歳馬は若干の割引が必要だと思います。

年齢別データと合わせて所属別データの方も見ていきたいと思います。

こちらはそこまでの差はありませんが、やや美浦優勢でしょうか。
勝率こそ栗東に負けていますが、連帯率、複勝率の面では大きく突き放していますからね。
ただ、データサンプルも少ないのもあるので、これは頭の片隅程度でいいでしょう。

性別別データ

今回の東海ステークスは牝馬の登録もありますので、過去5年性別別データも見ていきますね。

牝馬のサンプル数が少なすぎるため、あまり参考にはできませんが、
とりあえず牡馬有利ということで大丈夫なのではないでしょうか。

過去5年で馬券になったのは、すべて牡馬。
牝馬は馬券圏内にすら来れていないわけですからね。

牝馬はやや割り引いてしまってもいいのではないでしょうか。

最後に東海ステークス過去5年「斥量別データ」を確認しましょうか。

好走が目立つのは軽斥量馬ですが、よく見てください。
57キロ、58キロ馬が好走していることがわかりますよね。

しかし、今回の東海ステークスで57キロと58キロはいません。
なので、今回は軽ければ軽いだけいいと受け取っていいはずです。

スポンサーリンク

東海ステークス データまとめ

ここまでのデータをまとめますと、

・人気になっている単勝オッズ一桁の馬が好走
・枠順の有利不利は難しい。やや外枠有利か
・速い上りを使える差し馬に要注目が必要
・5歳馬の活躍、6歳馬の不振が目立つ
・美浦有利、牡馬有利、軽斥量有利の三拍子

以上の、5点があげられるかと思います。

まだ、枠順が出ていないことを考えると、
現状で見るべきポイントは、4点に絞られるのではないでしょうか。

となると、過去データ的に有利となるのは、
単勝オッズ一桁で5歳の美浦所属差し馬ということになると思います。

では、この条件にピッタリと当てはまる、過去データ的強馬とはどの馬なのか。

今回はその馬を、過去データからの「推奨馬」として紹介させてもらいます。
また、過去データからは危険だと思われる「危険な有力馬」も発表させてもらいます。
それら二頭は、人気ブログランキングにて公開中ですので、ぜひご覧くださいませ。

推奨馬→人気ブログランキング

危険馬→人気ブログランキング

【推奨馬】
人気と所属は過去データには当てはまりませんが、
5歳で速い上りを使えるという点を高く評価しました。
差し馬の台頭が目立つレースですから、一発あってもおかしくありません。

【危険馬】
他にも過去データ的には危険そうな馬はいるのですが、
予想オッズ段階で単勝オッズ二桁。速い上りを使えない。
これらを大きなマイナス材料として、この馬を選ばせてもらいました。

フォローよろしく!

   
【阪急杯2018】予想と馬場傾向【最終予想】

今回は阪急杯2018の予想となります。 ここまで阪急杯2018に

【中山記念2018】予想と馬場傾向【最終予想】

今回は中山記念2018の予想となります。 ここまで中山記念201

【嘉瀬川賞】2月24日の地方競馬予想【春うらら賞】

今回は嘉瀬川賞、アメジスト賞を始めとした地方競馬予想となります。

【仁川S】土曜日のおすすめ予想【アクアマリンS】

今回は仁川ステークス、アクアマリンステークスを始めとした土曜日のおすす

【阪急杯2018】予想と枠順見解

今回は阪急杯2018の予想となります。 阪急杯2018は二強。

→もっと見る

  • スポンサーリンク