【フェアリーステークス2018】過去9年間のデータ・傾向

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【フェアリーステークス2018】過去9年間のデータ・傾向

今回はフェアリーステークス過去データ分析となります。

新年一発目は、東西金杯だけじゃない!

2018年開幕週の競馬の目玉といったら、やはり東西金杯だと思います。
そのせいか、このフェアリーステークスは、なんだか地味な印象を受けます。

しかしフェアリーステークス2018も、
東西金杯に負けないぐらい、華やかなメンバーが揃ったと思います。

この中から、今年のクラッシック路線を賑わせてくれる、
世代代表馬が出てきても、なんらおかしくないでしょう。

と、ここまで話してきたわけですが、
おそらくフェアリーステークス有力馬診断を見てくれた人は気づいたと思います。

そうです。もう前置きで書くネタが思いつかないんです!(切実)
気づいたら、有力馬診断と同じような前置きを書いてしまっていました。
本当に無意識でした(これって逆にすごくね?)

もしかしたら、僕が過去同様の行動をとってしまっていたように、
今回のフェアリーステークスに出走してくるメンバーも、過去と同じような可能性が……?

というわけで、やや強引なまとめ方になってしまいましたが、
フェアリーステークス過去データ分析に入っていきたいと思います。

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フェアリーステークス 過去データ

今回は過去9年間のデータを参照して、傾向を探っていきます。
人気・枠順・脚質・所属。大きく分けてこの4つのデータを見ていこうと思います。
それでは、各データの考察に入っていきましょう。

人気別データ

こちらがフェアリーステークスの過去9年「人気別データ」となります。

まず、目につくのは10番人気以下の好走ですよね。
過去9年で4勝。10番人気以下でこの数字は驚異的だと思います。
勝率、連帯率、複勝率。すべてにおいて高い水準で、単複回収値はもちろん100超えです。

1~4番人気も、過去9年で5勝と悪くないのですが、
やはり、10番人気以下の激走と比べてしまうと霞んでしまいますね。

フェアリーステークスの人気別データを、さらに細かく分析していくために、
今度は「単勝オッズ別データ」を見ていきましょうか。

いくら10番人気以下が走ってくるといっても、さすがに100倍台の馬はこないようです。
10番人気以下でも、単勝オッズ的には30.0~99.9倍くらいまでが狙い目だと思います。

フェアリーステークス大波乱の展開も十分にあり得るからといって、
100倍以上の馬を狙うのは、あまり良くない。これは覚えておいたほうがいいでしょう。

枠順別データ

こちらはフェアリーステークスの過去9年「枠順別データ」となります。

うーん、あまりハッキリと傾向は見えてきませんね。
これは想像の域を出ませんが、内枠有利の傾向にあるのかなと思います。
1枠こそ成績が振るいませんが、2枠~4枠まではいい成績を残していますからね。

しかし、8枠がいい数字を残しているのが気になり、そこのところがどうなのか。
やはり8枠は大外枠ということで、何か特別なファクターが働いているのでしょうか。
最内枠も、他の内枠とは違う傾向を見せていますしね。

枠順からは内枠有利だが、8枠も要注意。このような結論でいいのではないでしょうか。

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脚質別データ

こちらはフェアリーステークスの過去9年「脚質別データ」となります。

あまり傾向というものは見えてきませんが、逃げ馬有利というのはハッキリしていると思います。
勝率、連帯率、複勝率、回収値。すべてにおいて高い数値を示しております。

逃げ馬が有利ということは、先行馬も有利のはずで、
過去9年で、勝ちこそ1回しかないものの、2着6回3着4回は優秀です。
複勝回収値100超えが、それを表しているでしょう。

差し馬も悪くない数値ですが、逃げ先行馬に比べてしまうと見劣りしていますね。
追い込み馬に関しては、ほぼ用なしといっていいはずです。

では、その裏付けを取るために、ここからは「上り3ハロン別データ」を見ていきます。

差し全盛の現代競馬で、上り3ハロン1位でこの数値は物足りないと思います。
それよりも注目してもらいたいのは、上り3ハロン3位の数値と~5位までの数値で、
過去9年で3位が2勝、~5位までが2勝。単複回収値も高い数値となっています。

これは逃げ先行馬の有利の裏付けと見ていいはずです。

所属別データ

こちらはフェアリーステークスの過去9年「所属別データ」となります。

フェアリーステークスは中山競馬場。
つまり、関東圏で行われるということだけあって、
美浦所属馬(関東馬)が有利だということが、数字として表れています。

過去9年で8勝。2着8回。これは強烈なデータだと思います。
単複回収値も100近い数字を示していますし、関東馬をベタ買いしているだけでも、
フェアリーステークスは十分に勝負なることがわかりますね。

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フェアリーステークス データまとめ

ここまでのデータをまとめますと、

・10番人気以下の好走。オッズ的には30.0~99.9倍ぐらい
・内枠有利。ただし8枠も要注意
・逃げ先行馬の台頭が目立つ
・美浦所属(関東馬)が良い数字を残している

以上の、4点があげられるかと思います。

まだ、枠順が出ていないこととを考えると、
現状で見るべきポイントは、3点に絞られるのではないでしょうか。

となると、過去データ的に有利となるのは、大穴の逃げ先行型の関東馬ということになります。

では、この条件にピッタリと当てはまる、過去データからの強馬とはどの馬なのか。

今回は、その馬を過去データからの推奨馬として紹介させてもらいます。
また、過去データからは危険だと思われる危険な有力馬も発表させてもらいます。
それら二頭は、人気ブログランキングにて公開中ですので、ぜひご覧くださいませ。

推奨馬→人気ブログランキング

危険馬→人気ブログランキング

【推奨馬】
過去データの好走条件にピッタリと当てはまります。
予想オッズでは、10番人気の単勝オッズ39.5倍。
過去データ的には、絶好の人気となっています。
脚質も行き脚が良く、ここでも前に行けると思います。
美浦所属馬でもありますし、過去データからは文句のつけようがありません。
また、新馬戦を演じたオハナは、かなりの素質馬だと思っています。
そうなれば単純比較で、この馬も実力上位なのではないでしょうか。
現状で過去データ的に問題なく、能力的に足りそう。
となれば、あとは内枠を引くことは祈るだけのはずです。

【危険馬】
ここは思い切って、この馬を危険馬指定します。
前走の競馬を見た感じでは、あまりゲートがうまくなさそうです。
ものの数か月で改善しているとも思えないですし、ここでも後方からの競馬となるでしょう。
となれば、過去データ的に差し追い込み馬は微妙ですし、この馬も微妙ということになります。
さらにデータとは関係ないですが、鞍上の乗り替わりというのも良くありません。
前走で手綱を取ってくれた騎手が、この馬ではなく、他の馬を選んだのです。
その時点で、騎手はこの馬よりも他馬の方を評価しているということでしょう。
過去データ的に微妙で、騎手からの評価も高くない。それなのに人気だけはしている。
これは危険な有力馬といっていいのではないでしょうか。

 

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