【桐花賞2017】予想と有力馬診断

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【桐花賞2017】予想と有力馬診断

今回は桐花賞2017予想となります。

地方重賞ラッシュの波に飲まれ、
この記事は、本日5つ目の予想記事となっています。

正直、もう限界が近いと感じており、
もしかしたら、支離滅裂な文章や誤字脱字が頻発しているかもしれません。

くぁwせdrftgyふじこlp、くぁwせdrftgyふじこlp、くぁwせdrftgyふじこlp。

もしあったら、スミマセン(笑)

それでも、予想だけは頑張ってやっているつもりですので、そこだけは安心してください。
予想がグダグダでは元も子もありませんからね(笑)

ここで前置きを、長々と書いていても仕方ないので、
さっそく、本題へと入らせてもらいますね。

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桐花賞2017 有力馬診断

こちらが桐花賞2017の出馬表となります。

有力馬たちは、

1枠1番 ダイワエクシード
4枠4番 ベンテンコゾウ
5枠5番 エンパイアペガサス
5枠6番 ヴィグラスムーヴ
7枠9番 コミュニティ

という、枠順配置になりました。

有力馬たちは内目の枠に偏りましたね。

注目のベンテンコゾウは4枠4番ですか。
2,3番手筆頭のエンパイアペガサスとヴィグラスムーヴたちと、
隣り合う形での枠順になりました。
多頭数のダート戦というと、外枠有利傾向が通説ですが、
比較的、内~中枠に入った、この馬たちはどうなのでしょうか。

そこら辺を有力馬診断と合わせて、見ていこうかなと思います。

ダイワエクシード
行き脚のいいこの馬にとって、最内枠はプラスです。
この枠からなら、すんなりと前に出ることができ、ハナを奪うことも容易でしょうね。
マイペースの逃げに持ち込むことができれば、強いのは前走で証明済み。
それだけにこの最内枠というのは、願ってもない枠だったのではないでしょうか。

ベンテンコゾウ
前述したダイワエクシードに0.7秒差をつけて勝っているのが、この馬です。
前走は5着と敗れてしまいましたが、それまでの成績は非常に強いものばかりでした。
この馬も前々で競馬をする馬だけに、内枠に入ったのは朗報のはずです。
前走5着は相手関係が強すぎただけでしたし、このメンバーでなら力上位はハッキリしています。
もちろん軽視することは危険で、人気でも逆らずらい馬だと思います。

エンパイアペガサス
前走、2走前と負けが続いていますが、
どちらのレースもメンバーが強すぎました。
ここでなら力上位のはずですし、巻き返しは十分に可能だと思います。
この馬も前々で競馬をするのですが、上の二頭と違うのは、
控えての競馬でも、しっかりと勝てているということ。
安定感でなら、この馬が一番だと思っており、軸として最適なのではないでしょうか。

ヴィグラスムーヴ
去年、岩手に転入してきてから、ここまで馬券圏内を外していません。
ここでも力上位の存在だとは思いますが、今回は距離がどうか。
これまで使ってきたのはマイル以下の距離ばかりでしたし、
あまり、長い距離が向くとも思えません。
ここまで馬券を外していませんが、相手関係強化、距離不安のある今回はどうか

コミュニティ
前走こそ2着でしたが、それまでの成績がパッとしない。
上述したメンバーたちと比べると、一息な感じが否めなく、
この相手関係ではどうなのでしょうか

以上が、桐花賞2017有力馬診断でした。

今回は、枠順についても同時に見ていきましたので、
やや簡易的な考察になってしまったのですが、だいぶこのレースが見えてたと思います。

さて、有力馬からの推奨馬ということですが、
今回も人気ブログランキングで発表させてもらいますね。

推奨馬→人気ブログランキング

個人的には、この馬かベンテンコゾウの二択だと思います。
この馬とベンテンコゾウで、最後まで悩みましたが、
ここは脚質の自在性をとって、こちらの馬を推奨させてもらいました。
最近の6着つづきは、どちらも相手メンバーが強すぎました。
このメンバーでなら、ライバルはベンテンコゾウくらいで、あとは粒ぞろい。
馬券圏内は堅いとみて、この馬を紹介させてもらいました。

さて、これで有力馬診断は終わりました。
ここからは、いよいよ最終予想へ入っていこうと思います。

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桐花賞2017 最終予想

今回の予想では◎、○、▲、△、★。そして危険な人気馬の6頭を紹介させてもらいます。

人気ブログランキングにて公開中
前走、2走前と相手が強すぎた。
今回のメンバーならば、巻き返しは十分に可能なはずです。
さらに、今回は逃げ先行馬が多い組み合わせ。
控えることもできるこの馬は、展開的に恵まれるのではないでしょうか。
過去の戦績から、適距離も2000mだと思うし、ここでの馬券圏内は堅いとみています。

○ベンテンコゾウ
前走は5着でしたが、あれは相手は悪かったはずです。
このメンバーでなら力上位の存在で、まず上位争いになると思います。
地力上位なのは間違いないのですが、今回は逃げ先行馬が多い組み合わせで、展開的にどうか。
そこのところだけをマイナスとして、対抗まで評価を下げました。

▲イーグルカザン
逃げ先行馬が多い組み合わせということで、末脚確実なこの馬も。
今年で9歳となるこの馬ですが、まだまだやれるところは、前走で見せてくれました。
2000m以上の距離を走ったことがありませんが、これまでの競馬から対応可能と判断。
前走や3走前ぐらいの末脚を見せてくれれば、ここでも上位争いとなりそうです。
もしもペースが極端に流れるようであれば、勝ち負けまであるのではないでしょうか。

△スパンコール
この馬も、いい末脚を持っているということで。
戦績を見てみると、常に1位,2位の上がりを使っています。
今回も、後方待機でジックリと脚を貯めて、
前が速いペースで流れてくれれば、この馬も十分に台頭してくる可能性があります。
大外枠というのもスムーズな競馬ができそうでプラスです。

★ヴィグラスムーヴ
展開的に厳しくなりそうな先行馬かつ距離不安のあるこの馬ですが、
やはり、これまでの実績。ここまでの勢いを鑑みると、消しにはできません。
持っている地力だけで、強引に粘り込んでくる可能性というのも、十分に有り得ます。
正直、かなり迷いましたが、やはり切ることはできませんでした。

危険人気ブログランキングにて公開中
ハナを切ってなんぼのこの馬は、展開的に厳しすぎるはず。
今回もハナを切っていきたいと思っているでしょうし、枠的にも前に行かざるを得ません。
前走のようなマイペースな逃げに持ち込むのは難しく、厳しい競馬を強いられるはずです。
前走の好走から、そこそこの人気にもなるでしょうし、ここは消しでもいいのではないでしょうか。

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桐花賞2017 まとめ

以上で、桐花賞2017予想とさせていただきます。

僕の見立てでは地方重賞らしく「堅い決着」となりそうです。
あまり荒れる余地はなく、あっても中荒れ程度まででしょうね。

なので、ここはしっかりと点数を絞って、馬券を買いたいところ。
僕の予想の印がいつもより少なめなのも、そこを意識してのことです。
「少点数で確実に」
今回の桐花賞は、地方競馬らしい攻め方をしたいと思います。

さて、こんなところで今回は締めさせてもらいましょうか。
それでは、みなさん桐花賞2017頑張っていきましょう!ありがとうございました。

フォローよろしく!

   
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