【ホープフルステークス2017】追い切り診断

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【ホープフルステークス2017】追い切り診断

今回はホープフルステークス2017追い切り診断となります。

今回は追い切り診断ということなのですが、ルーカスが調教中に放馬したそうですね。
原因は、調教中に鞍上が落馬したことなのだそうですが、ルーカスは随分と走ってしまったそうです。

なので競馬ニュースなどでは、ルーカス回避が囁かれていましたが、

なんと、ルーカス出走

これでも出走してくるのはスゴイと思いますが、果たして大丈夫なんですかね~。
普通だったら、間違いなく回避すると思うのですが……。それだけ状態がいいということなのでしょうか。

色々とわからないことだらけですが、ルーカスについてはあまり重視しない予定です。
というか重視したかったのですが、これじゃあ怖くて重視できない……。

さて、『ルーカス放馬→出走』事件については、これくらいにしておきましょうか。
追い切り診断を見に来たんだよって方には、申し訳ないですしね。

それではホープフルステークス2017追い切り診断に入っていきますね。

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ホープフルステークス2017 追い切り診断

僕の追い切り診断では走破タイムのほかにも、
追い切り診断コメントと追い切りランクを設けています。

追い切りランクはS、A、B、C、Dの5段階評価としています。

しかし、これらはあくまで個人的な見解となりますので、ご参考程度によろしくお願いします。

説明はこのくらいにして、本題へ入っていきましょうか。

ホープフルステークス2017 有力5頭

ジャンダルムA
栗東 坂路 良 12月24日(日)
52.5ー37.9ー24.5ー12.1
坂路で二頭併せ。強さはやや強め。
力強さ、スピード感ともに申し分なし。
しっかり見せムチにも反応しており、仕上がりは良好。
終いには併せ馬を突き放す余裕さえあった。好気配だろう。

タイムフライヤー【判定不能】
栗東 坂路 良 12月25日(月)
キャンター
追い切り映像はなく、キャンターのみの公開。
これでは、追い切りの判定のしようがない。
ただ、キャンターでは軽快な走りで、元気はありそう。
ここまでの連戦の疲れは、あまりないのではないだろうか。

ルーカスA
美浦 南W やや重 12月25日(月)
計測不能
直線で鞍上が落馬したため、タイムは計測不能。
しかし、動き自体は良く、スピード感のある走りだった。
鞍上が落馬するまでは、文句なしの素晴らしいもの。
時計が出ていたならば、中々の好タイムを記録していただろう。
落馬→放馬の影響が、どれだけ出るかだが、仕上がり自体は悪くなさそうだ。

フラットレーA
美浦 南W やや重 12月25日(月)
71.3ー54.7ー40.3ー13.2
前方に二頭置いての追走。強さは馬なり。
コーナーを周る時に、左に寄れていたが、
すぐに立て直し、直線では徐々に伸びていった。
終いには併せ馬たちを追い抜き、余裕をもっての先着。
直線での伸びを見ると、この馬なりに好調なのは間違いなさそう。
レースに向けての仕上がりは良好で、ここでも力は出せるはず。

サンリヴァルB
栗東 CW 良 12月24日(日)
85.9ー68.6ー53.2ー38.5ー11.4
前方に馬を置いての追走。強さは強め。
道中はゆったりと来ていたが、直線に入ると加速。
追っ付けられての反応が良く、クビをうまく使った走りに好感が持てる。
終いには鋭い伸びを見せて、併せ馬に並んでいた。
一週間前から、確実に状態を上げてきており、臨戦態勢は整った。
休み明け初戦でも、しっかりと動ける仕上がりだろう。

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ホープフルステークス2017 全頭

ここからは時計と簡単コメント、追い切りランクのみの評価となります。

ウォーターパルフェ【判定不可】
栗東 坂路 良 12月24日(日)
57.3ー41.0ー26.3ー12.8
調教映像が見えにくかったので、詳細な動きは分からなかった。
遠目から見た感じでは、力強さ、スピードともに問題なさそうに見えた。
ただ、やはり遠目から見た感じなので、なんとも言えないのも事実。

シャフトオブライト【D】
栗東 坂路 良 12月24日(日)
58.2ー42.7ー28.3ー14.0
力強さ、スピードともに一息。
時計も平凡で、ここではどうか。

シャルルマーニュC
栗東 坂路 良 12月24日(日)
58.5ー42.0ー26.3ー12.3
軽快な走りで、リズムよく坂路を駆け上がっていた。
ただ、踏み込みの強さに欠けるようにも思える。
前走以上ということはなさそうで、よくても平行線といったところだろうか。

ジュンヴァルロC
栗東 坂路 良 12月24日(日)
55.1ー40.1ー26.5ー13.2
あまり目立たない動き。
状態ソコソコ。仕上がりソコソコ。
と、いったところではないでしょうか。

ステイフーリッシュC
栗東 坂路 良 12月24日(日)
52.9ー38.3ー25.2ー12.6
踏み込み、スピードともに問題ない。
ただ、終いの伸びがイマイチで、調子の良し悪しの判断が難しい。
前走以上ということはなさそうだが、好調維持といったところでしょうか。

トーセンクリーガーA
美浦 坂路 良 12月24日(日)
55.2ー40.1ー25.7ー12.4
力強い踏み込みで、スピード感もある。
ムチへの反応もよく、好感が持てる。
しっかりと力が出せる仕上がりで、準備万端だろう。

トラインB
栗東 坂路 良 12月24日(日)
60.1ー44.0ー28.5ー13.5
軽めの調整で、時計は気にしなくていい。
走りのリズムが良く、ディープ産駒らしい歩様。
この馬なりに、好調だと思う。

ナスノシンフォニーC
美浦 南W やや重 12月24日(日)
55.2ー41.1ー14.1
時計以上のスピードを感じた。
ただ、追っ付けられての反応がイマイチのように思う。

マイハートビートB
栗東 DP 良 12月24日(日)
74.2ー58.3ー42.7ー13.1
力強い踏み込みで、好感が持てる。
スピード感もあり、好調なのではないだろうか。

リュヌリージュ【D】
栗東 CW 良 12月24日(日)
70.3ー54.6ー40.4ー12.6
併せ馬に先着を許した。
動き自体は悪くないが、ここではどうか。

ロードアクシス【D】
栗東 坂路 良 12月24日(日)
59.8ー43.8ー28.5ー14.4
あまり目立たない動き。
時計も平凡で、ここではどうか。

ワークアンドラブC
栗東 CW 良 12月24日(日)
84.2ー69.0ー54.2ー39.7ー13.5
動き自体は悪くない。
ただ、直線で追っ付けられての反応がイマイチ。

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まとめ

以上が、ホープフルステークス2017の追い切り診断でした。

ルーカスの落馬や、タイムフライヤーがキャンターのみの公開。
この辺は、追い切り診断のしようがありませんでしたが、

それでも、有力馬たちはいい追い切りをしていたように思えます。

一週間前の時点では、いい追い切りをする馬はいませんでしたが、
ここに来て、しっかりと仕上げてきましたね。どの馬も力は出せる仕上がりでしょう。

逆に、有力馬たち以外はあまり調教映えする馬はいなく、
有力馬とそうでない馬で、状態の良し悪しがハッキリ別れたように思えます。

「このレースは荒れるで!」と言っていただけに、これはやや残念な結果となりました。
追い切りを見ただけでは、有力馬での決着で堅いように思えました。

では、調教映えした有力馬たちの中で「特に状態が良さそうだった馬」はどの馬なのか。
また、追い切り的には微妙なように感じた「危険な有力馬」とはどの馬なのか。

それぞれを推奨馬危険馬という形で紹介させてもらいます。
今回も人気ブログランキングにて公開中ですので、ぜひご覧くださいませ。

推奨馬→人気ブログランキング

危険馬→人気ブログランキング

【推奨馬】
今回がデビューから3戦目となるのだが、今が一番いい状態に見えた。
しっかりと準備は出来ていて、ここがメイチのように思う。
坂路にも関わらず、素晴らしい伸びを見せていて、あれは並の馬にできるものではない。
スピード、踏み込み、伸び、時計。すべてに置いて、文句なしだった。
追い切りだけでは、この馬が頭ひとつ抜けているように思えた。

【危険馬】
この馬も、今回が叩き3走目なのだが、
この馬の場合は、前走がメイチだったように思う。
追い切りを見た感じでは、前走以上ということはなさそうで、
よくて平行線という出来。相手関係が強化される、今回はどうか。
ここまで馬券圏内を外したことがない実力馬だが、ここで重視するのは危険だろう。

 

~追記~
最終予想を公開しました。

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