【チャレンジカップ2017】予想オッズと出走有力馬診断

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【チャレンジカップ2017】予想オッズと出走有力馬診断

今回はチャレンジカップ2017の予想記事となります。

※いきなりで申し訳ありません。ここから少々の茶番に入ります。
有力馬診断とか予想オッズとかだけを見に来たんだよという方はスクロールしてください。

 

少し前まで、競馬ファンの間ではこんな言葉が飛び交っていました。

「今年の3歳世代は弱い」

2歳時にG1を制したサトノアレスや、実力上位と言われたモンドキャンノなどが古馬との対戦では大敗。
その他にも2歳時や3歳春のときに高い評価を受けていた馬たちが揃って、通用しなかったために言われはじめたことでした。
そして、女傑ソウルスターリングの敗北が決定的になり、通説となってしまっていた話しでした。

しかし、サングレーザーがスワンSを勝った頃から、風向きは変わっていきました。

「もしかして3歳世代って強いんじゃないの?」
「いや、サングレーザーはインをうまく立ち回っただけ。それにクラッシック路線の馬じゃなかったし」

翌週、アルゼンチン共和国杯でスワーヴリチャードが1着、セダブリランテスが3着。

「もしかして3歳世代って強いんじゃないの?」
「いやいや、これは相手関係に恵まれただけでしょ。長距離は若駒が活躍しやすいって聞くし」

翌週、エリザベス女王杯でモズカッチャンが1着。

「もしかして3歳世代って強いんじゃないの?」
「い、いやいや。あれはミルコの神騎乗だ。それに展開が向いたんだよ!」
「福島記念でも3歳のウインブライトが勝ってたけど?」
「そ、それは……」

翌週、マイルチャンピオンシップでペルシアンナイトが1着。

「ねえ、そろそろ認めたら?」
「み、みみみミルコの神騎乗だって!」
「3着にサングレーザー。4着もレーヌミノルだけど?」
「……う、うん。もしかしたら3歳世代強いかもね……」

翌週、ジャパンカップ。レイデオロがキタサンブラックに先着の2着。

「もしかしなくても3歳世代って強いよね?」
「3歳世代、強すぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!」

こんなふうになった人、多いんじゃないでしょうか。
僕もこんな感じになっていました(笑)

「今年の3歳世代は強い」

そう思った方が多かったのではないでしょうか。

おい、そんなことはわかったから有力出走馬診断とか予想オッズとか、早く本題に入れよ。
と思っていた方、申し訳ありません。個人的にはこの茶番は必要だったと思うんです(こんな長い必要はなかったが)

なぜなら今の一連の流れにこそ、予想の鍵はあると思っていますから。

まあ、そんなこんなで本題に移っていきましょうか。

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チャレンジカップ2017予想オッズ

1 サトノクロニクル  2.6
2 ブレスジャーニー  4.1
3 モンドインテロ   5.0
4 マキシマムドパリ  5.6
5 デニムアンドルビー 10.0
6 ジョルジュサンク  14.5
7 マイネルミラノ   14.6

ここまでが20倍を切る予想オッズとなっております。
人気一桁台の上位4頭がやや抜けた人気になっているかなと感じました。

果たして、上位4頭は本当に信頼できる馬たちなのか。
それでは、1頭ずつ詳細な診断をしていこうと思います。

 

チャレンジカップ2017出走有力馬診断

サトノクロニクル
今、乗りに乗っている3歳世代の中でも評価が高かった一頭。
しかし、その評価の割にはあまり成績が振るわず、ここまでわずか2勝。
さて、このメンバーに入って、能力関係はどうかと言われると正直微妙かなと思います。
2回勝ったといったも、僕の目にはそこまで強い勝ち方には映ることはなく、むしろ決めてに欠けるタイプかなといった印象を持ちます。
予想オッズでは1番人気に押されているようですが、1番人気で買うような馬ではないというふうに考えています。

ブレスジャーニー
こちらも3歳馬。タービー2着アルゼンチン共和国1着になったスワーヴリチャード、クラッシック戦線で堅実な走りを続けたダンビュライトに先着した過去があります。しかし、去年の11月に骨折してしまい、長期の離脱を余儀なくされました。
そして、約1年の長い休養をし、今年の菊花賞にぶっつけ本番で挑みます。結果は12着、大敗です。
菊花賞は極悪馬場すぎてまともな競馬とはならず、なんとか走りきったというだけ。大敗は度外視でいいでしょう。
しかし、叩き2走目という形にはなりますが、本当の競馬感が戻ってくるのはここで競馬をしてからだと考えます。
人気がないようなら狙ってみたい馬ではありましたが、2番人気では微妙ですね。

モンドインテロ
個人的にはなぜこちらに?というのが第一印象です。
この馬の実績を見るとわかるのですが、この馬は主な勝鞍は長距離(2400m以上)。
中距離では前走のオールカマーは9着、1000万条件でも馬券圏外となっています。
明らかに適距離は長距離で、同日に行われるステイヤーズステークスに向かうべきだったでしょう。
陣営のなんらかの意図があるのかもしれませんが、ここではあまり重視はしなくてもいいのかなといった感じです。

マキシマムドパリ
まだ、出走するのかしないのかわかりません。
出て来る可能性は低いと判断していますが、出てきたなら重視したい一頭です。

 

まとめ

ここで僕があの茶番を書いた意図が伝えようと思います。察しのいい人なら気がついているでしょう。

3歳馬が過剰人気過ぎる

おそらく、ここ最近の3歳馬の活躍が印象的すぎて3歳馬というだけで買われている感じがします。

3歳馬強ぇぇぇぇぇ!!!!!!!!と競馬ファンがなっているのでしょう。

競馬というのは人と違う予想をしなければ勝てない。だからここは3歳馬は外して買うべきだと思います。

 

そこで僕が狙ってみたい馬はこちらです。
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マキシマムドパリが出走しないならば、この馬です。
この馬も7歳ということで衰えが心配されるかとも思いますが、その末脚は健在。
近走の成績がパッとしないのはスローペースすぎたり、重馬場だったりと条件が整わなかった。
今回は逃げ先行馬が多めの組み合わせだし、展開も向くのではないかと、現時点では考えています。
展開さえ嵌まれば、後方から突き抜けてくれると予想します。

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