【ステイヤーズステークス2017】予想オッズと出走有力馬診断

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【ステイヤーズステークス2017】予想オッズと出走有力馬診断

今回はステイヤーズステークス2017の予想記事となります。

現在、出走予定馬が10頭と少なめになってしまっています。
有力馬も数が絞られており、大荒れのレースになるということはないのかなといった印象です。
なので、このレースにオッズ的冥利があるかと言われれば、正直微妙ですね。

有力馬診断の前に言うのもなんですが、ここではアルバートの能力は大きく抜けていますからね。

果たして、そんな状態の中で美味しい馬券にありつけるのか。
ちょっと予想オッズの方を見ていきますね。

 

ステイヤーズステークス予想オッズ

現時点での予想オッズは以下の通りです。

1 アルバート 1.6
2 フェイムゲーム 3.2
3 プレストウィック 6.8
4 シルクドリーマー 10.4
5 シホウ 16.3

以上が人気を集めるであろう上位5頭になります。

アルバートが1倍台と絶大な支持を集めております。
次点でフェイムゲーム、プレストウィック。ここまでが一桁人気に押され、あとは二桁人気。
やはり、アルバート1強ムードが伝わってくる予想オッズですね。

さて、ここから有力馬診断に入ろうと思うのですが

「そんなのするまでもなくアルバートだろ!」

そんな声が聞こえたような気がしました。

確かにアルバートは強いです。
けれど、思い出してください。こんな格言を聞いたことはありませんか?

「競馬に絶対はない」

そうです。いかにアルバートが強かろうと絶対に1着になるとは限らないのです。
(……まぁ、それでも馬券圏内を外すことはないと思うけどね。落馬とか故障以外では)

というわけで、アルバートに勝つとしたら、どの馬か。
その点にスポットを当てて、有力馬診断をしていきたいと思います。

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ステイヤーズステークス有力馬診断

アルバート
ステイヤーズステークスを2連覇中の実力は間違いない。
前走は斥量に泣かされたように思えるし、2走前は休み明けの上に4角での不利があった。
3000m以上のレースでは5戦3勝(負けた2つは天皇賞春)と成績も申し分ない。
さらに、鞍上がムーア騎手だった時は3戦3勝(3000m以上)と手綱も合う。
斥量が戻る今回は死角は見られず、ここでは勝ち負け必至のように思える。

 

フェイムゲーム
このメンバーならば、今年の目黒記念制覇の実績は立派だろう。
前走の京都大賞典は10着と大敗したものの、それは休み明けが影響し自慢の末脚が鳴りを潜めたため。
年齢が年齢なので、叩いての大幅な上積みには期待できないが、自慢の末脚を炸裂させることができれば上位は争いは固い。

 

プレストウィック
昨年のステイヤーズステークスを戸崎騎手で4着。
前走こそ崩れたが、それを除けば1着、6着、3着、5着、4着。ここ一年で大きく崩れることはなかった。
メンバーに恵まれた今回は、崩れないだろう。
ただ、この馬はダイワメジャー産駒。ダイワメジャー産駒は2000m以上での重賞勝ちはなしというデータがある。
やはりダイワメジャー産駒の適正距離はマイルほどだろう。長距離のレース、それも重賞となれば厳しいはず。
崩れることはないだろうが、頭まではないと予想する。

 

シルクドリーマー
昨年まで1200mや1400m、1600mなどの短距離を中心に使ってきた馬。
おそらく、短い距離でのスピードについていくことができなくなり、徐々に距離を伸ばしてきたように思える。
長距離での実績は2400mで2着、2600mで2着がそれぞれ1回ずつ。いずれもプレストウィックに先着していた。
長距離適性があるようにも思えるが、個人的には1600m~2000mくらいがベストだろうと考えている。
3600mと大幅に距離が長くなる今回はどうか。

 

グランアルマダ
長距離(2400m以上)での出走が唯一ない。
適正はどうだという声があがると思うが、この馬はダイワメジャー産駒。
プレストウィックの時に話したように、ダイワメジャー産駒に長距離は適さないと考えている。
あまり期待はできないだろう。

 

まとめ

以上が、出走有力馬たちの診断になります。

有力馬たちの中でも、アルバートの牙城を崩すことのできそうな馬は少ない印象。

「やっぱり、アルバートなのか……」

「いや、そんなことはないです!」

僕は見つけました。

アルバートに一矢報いるどころか先着の可能性がありそうな馬を!

その馬はこちら人気ブログランキングへ

こちらの馬はアルバートに2回先着を許しているものの、どちらも不利があった。
1回目はこの馬がアルバートよりも重い斥量を背負い、2回目はアルバートよりも長い休養明け。
そして、いずれもアルバートよりも後ろでの競馬をしてしまっていたことが、最大の敗因だろう。
アルバートとは同程度の末脚を繰り出しているため、これらの負けは位置取りの差だと考えられる。
それを踏まえて、今回はアルバートよりも前で競馬すれば、大いにチャンスはある。
先のレースがあるアルバートに対して、こちらはここで勝負をかけてくると予想されることも、大きなプラス材料。
アルバートに勝つとするなら、この馬だろう。

追記
ステイヤーズステークスの最終予想を公開しました。
こちらからどうぞ最終予想記事へ

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